9月 23 2013

台児庄の夜景

こんにちは!チャイナエイトです。

台児庄

中秋節の3連休に、山東省最南部の台児庄へ来ました。ここに来るのは、夜景とお月見のためです。

再現した町

この台児庄という場所ですが、日中戦争の時、激しい戦いがあったので、町は基本何も歴史的な物はありません。
現在見えているのは、すべて再現した町です。

台児庄の夜景

町の観光産業を発展するには、大きなお城を作りましたが、夜景はものすごく綺麗です。

アトラクション

そして、中秋節限定のこのアトラクションを存分楽しめました。ほら、城壁の上に、大きな月様がありますよ。

中国伝説にある月に生活している仙女の嫦娥

しかも、その月様に、中国伝説にある月に生活している仙女の嫦娥も美しく踊ってくれていますよ!

本当の月様と人工の月様の集合写真

最後に、おまけに、本当の月様と人工の月様の集合写真です。
台児庄の夜景、如何でしょうか。

台児庄に関するお問い合わせ

9月 11 2013

中華人民共和国『旅游法』

こんにちは!チャイナエイトです。

「旅遊法」

今年中国旅行業界最大の話題は「旅遊法」の施行です。
法改正によって、旅行産業の形態は根本的に変化される見込みです。一番大きい変化は、中国国内で強く批判されている「ショッピングの案内」や「強引なオプショナルツアーの販売」は禁止されることになりました。
現状、中国での旅行(特に団体募集ツアー)では、完全に価格競争になっているため、旅行社でツアー設定をする際に、ギリギリまで基本ツアー料金を抑えることが求められています。
出発後はコミッション収入を当てにした契約先ショッピング店への強引な斡旋や、現地オプショナルツアー販売を強制的に販売しているのが実情です。
法改正後は、すべて変わります。
10月以降の定番ツアー料金はこのようになります。
日本:5000元→6000元
韓国:3000元→6000元
東南アジア:3000元→5000元
台湾・香港:2000元→5000元
欧州:15000元→25000元
アメリカ:20000元→30000元
中国国内の旅行業界では、法律の改正によって旅行マーケットの規律整備を実施することになりますが、国からの押し付けでどこまで成果が出るのか、じっくり市場の反応を見ている状況です。

9月 03 2013

これから開発する安徽省の古村落:南模村

こんにちは!チャイナエイトです。

「南模村」

世界遺産の自然景観・黄山を見た後、麓に散在している文化遺産を巡ります。知名度の高い安徽省の古村落と言えば、宏村と西递ですが、さすがそれ以外にたくさんあります。今回は「南模村」を訪れます。

「南模村」

封建時代に残された「牌坊」(鳥居のような建築物)の多い安徽省では、古村落が今現在でもたくさんです。

「馬頭壁」

民家の特徴と言えば、白壁に黒い瓦、そして「馬頭壁」という塀です。

「南模村」

また風水の信仰と実用の目的で、わざと水路を作り、家々の前に水が流れるように設計されていることです。
大々的に修繕して、観光開発直前に来ているこの南模村では、あちこちまだ工事しています。もう少ししたら、完璧な観光地になりかねませんね。

安徽省に関するお問い合わせ

8月 30 2013

黄山市内てるてる散歩:屯渓老街

こんにちは!チャイナエイトです。

屯渓老街

 黄山へ行くには、門戸になるのは、この屯渓です。空港も、バスターミナルも、列車駅もすべて屯渓にあります。屯渓からさらにバスを乗り換える必要がありますが、この屯渓は現在「黄山市区」に改名されました。

屯渓老街

ここで売っている物は安徽省らしい土産です。黄山を訪れる前後、必ずここに来ます。

8月 27 2013

黄山旅行記

こんにちは!チャイナエイトです。
上海から車で5時間ほど移動して、安徽省黄山市に来ました。

黄山旅行

更に黄山市内から車で1時間ほど移動して、黄山の大門まで着ます。
その後、黄山の乗り換えセンターで専用の登山バスに乗り換えます。こんな道でバスで登って、15分間ぐらいかかります。

ロープウェイ

黄山に上がるには、「前山」と「後山」の二つのロープウェイがあります。「前山」の場合は、「慈光閣」からロープウェイで頂上へ移動します。

ロープウェイ

6人乗りのロープウェイに、20分もかかります。相当な高度に上がります。

黄山の素晴らしい峰が感じる

すでに黄山の素晴らしい峰が感じるようになりました。これからは素晴らしい絶景を楽しみながら、息を呑んでいます。

登山が始まります

ロープウェイから黄山に上がったら、真剣にこれから登山が始まります。ロープウェイがあるものの、まだまだ本当の絶景を見るには、登山しなければなりません。
こんな山道から登ります。

黄山

しかし、すでに前の前に広がってくる名も知らない峰々も十分迫力がありますね。 

カゴ屋

どうしても体力に自信がなければ、至る所にあるカゴ屋がスタンバイしています。

定価

かつて、ぼったくりされるケースが多かったですが、今はすでに整然と定価が定められています。でも、人間としては、最終的に御気持も渡さないといけませんね。さすが、この階段だらけの山では、容易な仕事ではないですね。

写真を撮っている場所

そして、中国人に対して、黄山に来ると絶対に見ないといけないスポットにまず来ました。ここです。いっぱい並んで写真を撮っている場所です。
黄山の四絶と言われる「奇松、怪石、雲海、温泉」の一つ目、黄山松のトップである「迎客松」です。 

「迎客松」

そして、中国人に対して、黄山に来ると絶対に見ないといけないスポットにまず来ました。ここです。いっぱい並んで写真を撮っている場所です。
黄山の四絶と言われる「奇松、怪石、雲海、温泉」の一つ目、黄山松のトップである「迎客松」です。 

次の峰に進みます

「迎客松」と別れたら、これから次の峰に進みます。
遠くから見たこの先の山道です。写真が小さい?
下の拡大画像を見て! 

「一線天」

そうです。人間です。登山している皆さんです。
それは、有名な「一線天」です。

「一線天」

名の通り、一人しか通れない一本の狭い道を進めると、天が見えるところです。
登山道の渋滞スポットでもあります。登り坂ですので、体力の弱い人が休憩すると、すべての列が止まってしまいます。

ゆっくり上っています

逆に言えば、疲れることがありません。絶対に自分より弱い人がいるので、ゆっくり上っています。

「一線天」

この「一線天」を通って、更に次の山頂を目指します。

「天都峰」

これは遠くから言えた「天都峰」です。
黄山の四絶というのは「奇松」(珍しい松の木)、「怪石」(変わった石)、「雲海」、「温泉」です。
そのうち、「雲海」は天気状況に左右されますので、見ることが難しいです。ただ、「奇松」と「怪石」は必ず毎回見れます。 

72の峰

黄山には、72の峰があると言われていますが、それぞれの山に古代中国人の想像力で各種見えている物があります。

「亀の石」

この石は、こっちに頭を向いている「亀の石」とのことです。

「飛来石」

この石の有名な「飛来石」で、山とくっついていないように、天上から飛んできて石という伝説が伝わっています。

歩荷さん

自然景観の以外、地元の人間も景観です。
これは、黄山に登山している間、あちこち見れるこの歩荷さんです。
地元の中年男性がほとんどです。

歩荷さん

統一した制服を着ていますが、黄山の自然環境を守るために、あらゆる山頂に必要な貨物は機械を使わずに、歩荷さんが一段一段の階段に上って、運んでいます。
一本の大根から、一本のビールまで、すべてが人力で運んでいます。

歩荷さん

山頂のホテルに泊まるには、すべてが高いです。麓にある町の物価より2-3倍高いです。
しかし、山頂まで登った観光客は、誰もその物価の高さに文句はありません。
自分で足でここまで登った経験をしたら、一斉に「それなら本当に高くありません」と感慨します。

黄山に関するお問い合わせ

世界遺産の旅・黄山頂上からご来光を迎える 1泊2日間

1 / 812345...最後 »