Category: お知らせ

10月 11 2016

中国高速鉄道ネットワーク(日本語版)のマップを入手した

たまたま中国高速鉄道ネットワーク(日本語版)を発見しました。
このブログでシェアします。

中国高速鉄道ネットワーク(日本語版)

中国高速鉄道ネットワーク(日本語版)

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4月 06 2015

地下鉄の中は、携帯を見るな!

こんにちは!チャイナエイトです。

プレート

上海地下鉄の乗り換え通路です。市民安全のために、最近注意呼びかけのプレートをかかり始まります。

プレート

「階段乗り降りの時は、携帯電話を見るな」!そうですね、いつの間にか、地下鉄にいる間、誰でも携帯を見る時代になってしまいましたね。階段で乗り降りする時でも、携帯を見ている人がいますね。

プレート

油断したら、つまずいて転ぶかもしれません、ちゃんと駅内放送も流されていますが、「携帯電話を見るな」と!

上海に関するお問い合わせ

9月 11 2013

中華人民共和国『旅游法』

こんにちは!チャイナエイトです。

「旅遊法」

今年中国旅行業界最大の話題は「旅遊法」の施行です。
法改正によって、旅行産業の形態は根本的に変化される見込みです。一番大きい変化は、中国国内で強く批判されている「ショッピングの案内」や「強引なオプショナルツアーの販売」は禁止されることになりました。
現状、中国での旅行(特に団体募集ツアー)では、完全に価格競争になっているため、旅行社でツアー設定をする際に、ギリギリまで基本ツアー料金を抑えることが求められています。
出発後はコミッション収入を当てにした契約先ショッピング店への強引な斡旋や、現地オプショナルツアー販売を強制的に販売しているのが実情です。
法改正後は、すべて変わります。
10月以降の定番ツアー料金はこのようになります。
日本:5000元→6000元
韓国:3000元→6000元
東南アジア:3000元→5000元
台湾・香港:2000元→5000元
欧州:15000元→25000元
アメリカ:20000元→30000元
中国国内の旅行業界では、法律の改正によって旅行マーケットの規律整備を実施することになりますが、国からの押し付けでどこまで成果が出るのか、じっくり市場の反応を見ている状況です。

7月 19 2013

高速鉄道のレスキュー

こんにちは、チャイナエイトです。

中国高速鉄道の「救急車」

最近に開催した上海鉄道展示会では、新規発表された中国高速鉄道の「救急車」です。
 最高時速160kmの達している高速鉄道のレスキュー車両です。
 まあ、中国だから、絶対に必要ですね。
 しかし、今までまったく整備がなかったということですか。
 これから全国では最小200台は整備する必要があるとのことです。

4月 03 2013

中国鉄道部よ、さらば!

 こんにちはチャイナエイトです。

中国鉄道部

日本のニュースでも報道されていますが、話題の中国鉄道は大きな変革を迎えました。

記念撮影の行列

中国鉄道部は解体になり、行政管理と運営を分けて、新規中国鉄道総公司を設立することになりました。
一時的に北京にある中国鉄道部の前で、記念撮影の行列ができました。まるで観光地のようです。

強気の「鉄道部」

中国鉄道は巨大なネットワークを持っているにも関わらず、天文数字の負債とサービス状況の失格により、国内で大きく指摘を受けています。それにも拘わらず、強気の「鉄道部」は、鉄道の法律定め、行政管理、車両の購入、路線の運営、駅舎の建設など、すべての権力を集中しています。
中国鉄道には、独立した法律、裁判所、警察署(鉄道公安)を持っています。
まさか、鉄道社員だけの学校、幼稚園までも、すべて運営しています。
つまり、社会主義「計画経済」時代の最後の面影と言えます。

鉄道社員

ところで、あの動車組の事故から、鉄道の過度建設や安全管理の不健全、また「独立王国」と言われるこの鉄道部は国民から批判の嵐を受け、ようやく解体に向かうことになりました。

鉄道社員

現役している鉄道社員は200万人もいるとのことですが、今後は国家公務員並みの待遇から変わり、企業の社員に変身します。
鉄道に青春を貢献した方々は、鉄道部に対する重い感情は理解できますが、歴史が進化しているので、この鉄道部の解体は早かれ遅から来るのは分かるのでしょう。

鉄道部の解体

まだ鉄道切符の入手に困難なこの国では、後どの位で自由に国内で移動できる時代が来るのでしょうか。

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