Category: その他

9月 22 2010

アモイナイトクルーズ

こんにちはチャイナエイトです。

今日はアモイのナイトクルーズをご紹介します。

アモイナイトクルーズ

アモイナイトクルーズ

撮影日;2010年8月

撮影場所:福建省厦門市厦門埠頭

厦門で最も有名なナイトクルーズは「鷺江夜遊」というナイトクルーズ。

アモイ島とコロンス島の間を海滄大橋まで遊覧します。

出発は夜7時30分と8時。両方とも同じ船で、7時30分発は30分遊覧した後、

いったん港に戻って8時にお客様を搭乗させます。

船乗り場

船乗り場

ナイトクルーズ用の船乗り場はライトアップされているのですぐ分かります。

クルーズ船

クルーズ船

やや豪華な船。3階建てです。

1階部分

1階部分

1階部分です。船内はとても綺麗で、クーラーも利いてます。

トイレも完備。

2階

2階

2階は風通しの良いオープンデッキ。

1階、2階の椅子は早いもの勝ちなので、早めに搭乗していい場所をゲットしましょう。

3階はお茶付きの有料スペースです。

ギター演奏

ギター演奏

2階ではギター演奏、

歌

1階では歌。

いやいや要らないから・・・

20分くらいで終わってくれます。

アモイ市の夜景

アモイ市の夜景

アモイ市の夜景を横目にアモイのシンボル海滄大橋へ向かいます。

華僑大橋

華僑大橋

海滄大橋は1991年に完成した全長6600mのつり橋。

アモイ島と本土を結ぶ重要な橋です。

華僑大橋

華僑大橋

さすがアモイのシンボル海滄大橋。ライトアップもかなり派手目。

しかも橋の裏側がやけに綺麗。

港

海滄大橋を抜けると港が見えてきます。

コンテナを吊り上げる大型のクレーンが迫力満点。

海滄大橋より見ごたえあるかも。

貨物船

貨物船

ここまで来るといったん船が止まり、1階で人形劇が始まります。

言葉のない、動作だけでストーリーを表現する本格的な人形劇。

結構見ごたえがありましたが、人形を操っている人の頭がちらちら見えるのが残念。。。

人形劇

人形劇

約20分の人形劇が終わると、クイズのイベントが始まります。

ここで出されるクイズはある程度決まっていて、

ガイドさんはほとんど把握しています。

中には質問を言う前から手を上げている人も。

ちなみによくあるクイズは、

・コロンス島で一番高い場所は?

・コロンス島で一番高い場所の標高は?

・海滄大橋の全長は何メートル?

答えはガイドさんに聞いて是非参加してください。クイズに正解すると記念品がもらえます。

クイズ大会が終わるともうすぐ到着です。

アモイの夜景

アモイの夜景

帰りは船のスピードが遅く、揺れが少なく、エンジン音も静かなので、じっくり夜景を楽しめます。

【席取りのアドバイス】

夜景を見るにはさえぎる物の無い2階がベストですが、約90分ずっと海風にあたることになり、

かなりべたべた感が残ります。1階は空調も聞いているし、人も少ない。

夜景を楽しみたい方は2階へ、ゆっくりしたい方は1階へ。

前半は進行方向に向かって右手にアモイの夜景が、後半は左手に。

後半の方がゆっくり進むので、左側の席がお勧め。

団体ツアー客と一緒にならなければ席には余裕があります。

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9月 20 2010

珈琲街

こんにちはチャイナエイトです。

今日は厦門市の湖畔にある珈琲街をご紹介します。

珈琲街

珈琲街

撮影時期:2010年8月

撮影場所:厦門市マルコポーロホテル側

珈琲街は厦門の新しい観光スポットとして近年注目を集めている場所で、

湖沿いに数十件の珈琲ショップが連なっています。

西洋人ご用達のマルコポーロホテルが近くにあり、そのホテル利用客の影響で

ここに珈琲ショップが増えたと言われています。

本格珈琲はもちろん各店オリジナルのスイーツやディナーも楽しめ、

おしゃれなパラソルの下まったりするのにぴったりです。

9月 19 2010

アモイ市のBRT

こんにちはチャイナエイトです。

今日はアモイ市内を走るBRT(バス高速運輸)をご紹介します。

BRT(バス・ラビット・トランジット)

BRT(バス・ラビット・トランジット)

撮影日:2010年8月

撮影場所:福建省厦門市

BRT(バス・ラビット・トランジット)はアモイ市を横断する高速バスです。

アモイ市の渋滞緩和のために作られた高架式の道路に専用のバスだけが走っています。

バス停

バス停

バス停は地下鉄乗り場のようなしっかりした建物。

アモイのような中型の都市では地下鉄よりも、利便性やコスト面でバスの方が適しているそうです。

券売機

券売機

切符(チップ)は自動販売機で買います。一部の駅では販売員が対応しています。

全て画面のタッチパネルで操作します。

1.まずは路線を選択。

2.行き先を選択

3.購入枚数を選択

4.お金を投入

5.チップを受け取る

チップ

チップ

これが切符になります。

改札口

改札口

改札でチップをセンサーに”ピッ”とすればOKです。

渋滞を横目にスーイスイ

渋滞を横目にスーイスイ

渋滞は緩和されたといっても、アモイ駅周辺はまだまだ渋滞しています。

バスは普通のバス

バスは普通のバス

アモイ駅周辺からコロンス島方面の「第一埠頭」へは一号線、三号線のどちらでもOK。

帰りもどちらでも大丈夫ですが、一号線はアモイ島を出て本土に行ってしまうので、

乗り越しに注意。

バスから

バスから

バスは5分に1便程度でほとんど待たずに乗れます。

朝8時から9時、夕方5時から7時はラッシュアワーで、とても込むのでこの時間は避けた方がいい。

BRTを上手に使って、目的地の近くまで行き、バス停から目的地までにタクシーを使えば、

タクシー代をかなり節約できます。

9月 18 2010

中国茶の作法

こんにちはチャイナエイトです。

今日は福建のアモイで体験した、中国茶の作法についてご紹介します。

中国茶の作法

中国茶の作法

撮影日:2010年8月

撮影場所:福建省アモイ市郊外

中国旅行のツアーには必ずと言っていいくらいあるお茶の接待。

その理由は・・・

1つは、客人を茶でもてなすという昔からの風習によるもので、

もう1つは、どうせお土産でお茶を買うならうちで買ってください。の2つ。

現在は後者の意味合いが恐らく強いですが、

これは実は旅行者にとって結構ありがたいサービスなんです。

安いからスーパーで買おう、と言うのは危険です。

なぜなら何が入っているか分からないからです。

日本ではメーカーやブランドで商品を買えますが、中国では中身を入れ替える

詐欺まがいなことが日常的に行われています。

なので、実際に試飲してみて、今飲んだお茶を買えるというのは、

非常にいいサービスなんです。

前置きが長くなってしまいましたが、お茶を頂きましょう。

おちゃっぱ

おちゃっぱ

まずは、お茶っぱを観賞します。この際、においを嗅いだり、お茶についての効能などの説明を

聞いたりします。

お世話になった厦門旅遊集団さんでは、日本語でお茶の特徴や効能をまとめた資料を用意してくれました。

まずはお湯で蓋碗をゆすぎます。

まずはお湯で蓋碗をゆすぎます。

まずはお湯で蓋碗(がいわん)をゆすぎます。

沸騰しているお湯を器用に蓋碗に掛けていきます。

おちゃっぱ投入

おちゃっぱ投入

続いておちゃっぱを投入します。

蓋碗の半分くらいまで入れます。結構な量が入ります。

お湯を注ぎます。

お湯を注ぎます。

さっと泡を取り除きます

さっと泡を取り除きます

お湯を入れたら、さっと上に出来た泡を蓋で取り除きます。

1回目は捨てます

1回目は捨てます

早すぎて何がなんだか分からなくなっていましたが、

一回目のお茶はどうやら捨てるようです。

2回目

2回目

2回目は茶漉しでこのガラスのピッチャー(茶海といいます)に注ぎます。

湯のみをすすぎます

湯のみをすすぎます

お茶を少し冷ます間、湯のみ(茶杯といいます)を熱湯ですすぎます。

茶海から茶杯へ

茶海から茶杯へ

ハイ、出来上がり!

ハイ、出来上がり!

出来上がりです。

う~ん。やっぱりプロが選んだお茶だけあって、

深みがあっておいしい。

せっかく中国にきたんだから、ちょっと高くてもおいしいお茶を買って帰りましょう~

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