Category: 世界遺産

11月 24 2015

24時間の中国 From China8各地のガイドさん

北京紫禁城

北京紫禁城

昨日、北京で大雪が降りたそうだ、一夜でシルバーの大地になりました。そして西安の古刹では、大雨のあと金色の土を見ると、まるで千年前の繁栄な唐に戻るような気分。

西安大雁塔前

西安大雁塔前

私はどれほどこの大地を愛するか、知っていますか?同じ国に居るのに、貴方は北で寒さを耐える、それなのに私は南で暖かさを感じる。貴方は東で日の出によって喜ぶ、それなのに私は西で落日によって悲しむ。

北京の初雪

北京の初雪

CHINA8各地で働いているガイドさんから昨日24時間の中国言葉を集めた。

北京故宮博物院

北京故宮博物院

CHINA8北京たった一夜の雪で、北京と言うお嬢様は彼女のその静かさを取り戻した。故宮はまるで物語中のその紫禁城になった。いつもの騒ぎと賑やかが消えた、千年前の雄大な紫禁城はまた目の前に現れた。

 

長春

長春

【CHINA8長春】「長春は雪が降りました!」このニュースを全世界の人に知らせたい!なぜなら、私は誰よりもこの町を愛している!

フフホト

フフホト

【CHINA8フフホト】銀の大地になったフフホトはいつもの暖かさの象徴であるどこにも見える長い草も消えた。しかし、普段と違う優しさを感じる。

天津

天津

【CHINA8天津】天津の雪はちょっと違う、季節がわからないようになりる。白い道で歩いて、ネオン灯を見て、「これは世界一美しい町だ」と思う。

内モンゴル

内モンゴル

【CHINA8内モンゴル】雪の中の白樺、風の中の駱駝、雪原の中の馬、どこにも見える牛、羊。あぁ!ここは草原の国だ!

新疆

新疆

【CHINA8新疆】ストーブの周りに集まって、仲間と一緒に酒を飲んで笑え、これが「幸せ」と言うものだろうか。

ハルピン

ハルピン

【CHINA8ハルピン】大雪が降りました。しかし、ここの人々はまだビールを飲んで、アイスクリームを食べている。冬で見えないものはここで全部ある。ここは!氷の町、ハルビンだ!

大連

大連

【CHINA8大連】大連の初雪は人々の心を暖めた。なかなかばらしい雪だろう。この雪は止まらないでほしい!

西安

西安

CHINA8西安大雁塔の落ち葉は美しい。始皇帝の軍隊は世界制覇を目指している。華清宮の楊貴妃は豊満だ。さぁ、私とともに千年前の唐へ行こうよ!

大理

大理

CHINA8大理(雲南省)農民達はやっと休める。漁師はまた忙しくになった。落ち葉が満ちた林は太陽に射された川とともに最高の秋となり、大理に捧げる。

麗江

麗江

CHINA8麗江(雲南省)冬になったら、麗江はちょっと休める。このわずかな休みの中で、ここに来て、青い空と玉蜀黍の畑を楽しめよう。

成都

成都

CHINA8成都冬?寒いか?いいえ、全然感じない!なぜなら、ここには世界一の鍋と焼肉がある。鍋を食べながら歌おう!

海南

海南

CHINA8海南「私と共に春夏秋冬を過ごしましょう」恋人は耳元でこっそり睦言を話している。でも!ここでは無理だ!ここの夏は永遠に終わらないだ!

福州

福州

【CHINA8福州(福建省)】ここでは、冬はただの季節、温度には一切関係ありません!

広州

広州

CHINA8広州何!広州は冬に入った!?熱中症には気をつけてね!

桂林

桂林

CHINA8桂林冬の桂林では、木犀(中国語:桂花)の香りが満ちている。

昆明

昆明

CHINA8昆明毎年の11月、シベリアユリカモメはここにきて冬を過ごす。飛んでいるユリカモメと青い川と一緒にこの冬の最高の景色を絵がっている。

台北

台北

【CHINA8台湾】冬の台北に来て、私と共に雨景色を見よう。

温州

温州

【CHINA8温州】同じ浙江省にいるものの、ほかの町と違って、ここはいつも人の心と同じ、暖かいだ。

アモイ

アモイ

CHINA8アモイ海風は夏を吹き飛ばしたいけど、夏はいつも頑丈でここに住んでいる。

三亜

三亜

CHINA8三亜「冬の夜は大嫌い!でも昼の暖かさが好き!」三亜の子供はよくそれを喋る。

珠海

珠海

【CHINA8珠海】冬?そんな季節があったかしら?

恩施

恩施

【CHINA8恩施(湖北省)】冬に入っても、ここはいつものように穏やかで、静かだ。

杭州

杭州

CHINA杭州ここ本当に天国ではないの?ここの景色は多分、天国しか見えないだろう!

南京

南京

CHINA8南京明陵墓への道を歩いたら、この季節のすべての色が見える。人を魅惑する。

上海

上海

CHINA8上海魔都上海!ここの霧の中で道を迷わないように気をつけろ。

青島

青島

 

CHINA8青島八月の青島はビール!なら、十一月の青島はなんでしょ?答えは金色の糖蜜だ!

韶関

韶関

【CHINA8韶関(広東省)】ここの銀杏を見て、初めて知った、ここは広東で唯一秋が来る町だ!

蘇州

蘇州

CHINA8蘇州蘇州の雨の音を聞いて、横になると、幸せと言うのはこんな簡単なことだと分かった。

武隆

武隆

【CHINA8重慶】武隆は小さい町ですけど、銀杏を満ちたここは人を魅惑する魅力があります。

無錫

無錫

CHINA8無錫止まらない雨が人々の心に影響はない、雨がないと無錫の秋ではないためだ。

長沙

長沙

【CHINA8長沙】長沙は臭豆腐だけじゃないぞ。紅葉もそれなりに長沙の秋を語っている。

黄山

黄山

【CHINA8黄山】冬の黄山は危険で、登らないほうがいいと思いながらも、その絶景を見ないと、人生の悔いになるよ。

 

 

11月 17 2015

再感動!黄山の雲海

黄山雲海

黄山雲海

先日黄山ツアーにアテンドして来ました画像を追加でアップします。

黄山雲海

黄山雲海

雨が上がって、日差しに当たった峰が美しい限りです。何のプロな機材もなく、普通のカメラでもこのような写真が撮れました。

黄山雲海

黄山雲海

しんどい旅行ですが、またまた黄山に行きたいです。

中国最美新幹線「黄山号」で行く黄山・宏村1泊2日(黄山頂上泊コース)

一人様から利用できる 世界遺産の黄山・宏村 2泊3日

7月 20 2015

世界遺産ー滄浪亭

こんにちは!チャイナエイトです。
蘇州にアテンドしてきました。世界遺産のひとつ、蘇州の園林の中で最も古い庭園「滄浪亭」へ行って着ました。宋の時代の庭です。

滄浪亭

疎水に臨んで築造し、屈源の詩<楚辞・漁夫>の「滄浪の水」という魚歌から滄浪亭と 名づけたといわれる。

回廊

小さい庭ですが、滄浪亭の回廊をかざる漏窓、門窓も多彩かつ秀逸で見逃せない。

漏窓

全園にて漏窓は108式があります。模様は全部違います。

漏窓

見る角度によっても景観が変わるので、探検気分を味わうことができます。

出入口

窓だけでなく、廻廊と外との出入口の切り取り方も、時に大胆だ。これは花瓶か、魚なのか…?

竹も20種類があります。小さいの庭ですが、見るの値がありますね!

廊下

出口の近くに茶室もあります。小さいので、ここは留園や拙政園より観光客も少ないですが、お茶を飲みながら、美しい庭が静かに鑑賞していいじゃないですか。
ぜひ、滄浪亭に行って、鑑賞してくださいよ。

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蘇州+周庄 水郷巡り日帰りツアー

4月 03 2015

蘇州は春めいてきた

こんにちは!チャイナエイトです。

拙政園

春めいた中国東南部では、すでに最適な旅行季節を迎えた。

拙政園

この時期に、「上に極楽があり、下には蘇州と杭州がある」と歌われる蘇州へ来た。

拙政園

世界遺産の庭園・拙政園では、綺麗な景色が見えるようになった。

拙政園

遠くから見えた「北寺塔」は借景の一つだ。

虎丘山

斜塔のある虎丘山では、花祭りを開催している。

虎丘山

チューリップがなかなか綺麗だ。

虎丘山

蘇州ならではの景色を見るには、今こそだ~

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8月 27 2013

黄山旅行記

こんにちは!チャイナエイトです。
上海から車で5時間ほど移動して、安徽省黄山市に来ました。

黄山旅行

更に黄山市内から車で1時間ほど移動して、黄山の大門まで着ます。
その後、黄山の乗り換えセンターで専用の登山バスに乗り換えます。こんな道でバスで登って、15分間ぐらいかかります。

ロープウェイ

黄山に上がるには、「前山」と「後山」の二つのロープウェイがあります。「前山」の場合は、「慈光閣」からロープウェイで頂上へ移動します。

ロープウェイ

6人乗りのロープウェイに、20分もかかります。相当な高度に上がります。

黄山の素晴らしい峰が感じる

すでに黄山の素晴らしい峰が感じるようになりました。これからは素晴らしい絶景を楽しみながら、息を呑んでいます。

登山が始まります

ロープウェイから黄山に上がったら、真剣にこれから登山が始まります。ロープウェイがあるものの、まだまだ本当の絶景を見るには、登山しなければなりません。
こんな山道から登ります。

黄山

しかし、すでに前の前に広がってくる名も知らない峰々も十分迫力がありますね。 

カゴ屋

どうしても体力に自信がなければ、至る所にあるカゴ屋がスタンバイしています。

定価

かつて、ぼったくりされるケースが多かったですが、今はすでに整然と定価が定められています。でも、人間としては、最終的に御気持も渡さないといけませんね。さすが、この階段だらけの山では、容易な仕事ではないですね。

写真を撮っている場所

そして、中国人に対して、黄山に来ると絶対に見ないといけないスポットにまず来ました。ここです。いっぱい並んで写真を撮っている場所です。
黄山の四絶と言われる「奇松、怪石、雲海、温泉」の一つ目、黄山松のトップである「迎客松」です。 

「迎客松」

そして、中国人に対して、黄山に来ると絶対に見ないといけないスポットにまず来ました。ここです。いっぱい並んで写真を撮っている場所です。
黄山の四絶と言われる「奇松、怪石、雲海、温泉」の一つ目、黄山松のトップである「迎客松」です。 

次の峰に進みます

「迎客松」と別れたら、これから次の峰に進みます。
遠くから見たこの先の山道です。写真が小さい?
下の拡大画像を見て! 

「一線天」

そうです。人間です。登山している皆さんです。
それは、有名な「一線天」です。

「一線天」

名の通り、一人しか通れない一本の狭い道を進めると、天が見えるところです。
登山道の渋滞スポットでもあります。登り坂ですので、体力の弱い人が休憩すると、すべての列が止まってしまいます。

ゆっくり上っています

逆に言えば、疲れることがありません。絶対に自分より弱い人がいるので、ゆっくり上っています。

「一線天」

この「一線天」を通って、更に次の山頂を目指します。

「天都峰」

これは遠くから言えた「天都峰」です。
黄山の四絶というのは「奇松」(珍しい松の木)、「怪石」(変わった石)、「雲海」、「温泉」です。
そのうち、「雲海」は天気状況に左右されますので、見ることが難しいです。ただ、「奇松」と「怪石」は必ず毎回見れます。 

72の峰

黄山には、72の峰があると言われていますが、それぞれの山に古代中国人の想像力で各種見えている物があります。

「亀の石」

この石は、こっちに頭を向いている「亀の石」とのことです。

「飛来石」

この石の有名な「飛来石」で、山とくっついていないように、天上から飛んできて石という伝説が伝わっています。

歩荷さん

自然景観の以外、地元の人間も景観です。
これは、黄山に登山している間、あちこち見れるこの歩荷さんです。
地元の中年男性がほとんどです。

歩荷さん

統一した制服を着ていますが、黄山の自然環境を守るために、あらゆる山頂に必要な貨物は機械を使わずに、歩荷さんが一段一段の階段に上って、運んでいます。
一本の大根から、一本のビールまで、すべてが人力で運んでいます。

歩荷さん

山頂のホテルに泊まるには、すべてが高いです。麓にある町の物価より2-3倍高いです。
しかし、山頂まで登った観光客は、誰もその物価の高さに文句はありません。
自分で足でここまで登った経験をしたら、一斉に「それなら本当に高くありません」と感慨します。

黄山に関するお問い合わせ

世界遺産の旅・黄山頂上からご来光を迎える 1泊2日間

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