Category: 生活

8月 13 2017

お見合いコーナーin人民公園(上海)

お見合いコーナー

お見合いコーナー

チャイナエイトです。上海人民公園にあるお見合いコーナーです。

お見合いコーナー

お見合いコーナー

晩婚化や独身化が深刻になりつつある中国の大都市上海。
若い人が都会の生活が忙しい。
そして、お子育てが大変。
という理由で、結婚したくなくなる。

お見合いコーナー

お見合いコーナー

焦っている親達が自分の子供(と言っても30代以上も)をセールしようとしています。どういう結果になるだろうか。

3月 30 2017

中国人が清明節に食べる物

4月4日は中国の伝統祝日「清明節」です。
それで、この祝日に食べるお菓子を買いました。

青団

青団

「青団」というお菓子ですが、日本の草餅に似ています。
しかし、今回驚いたのは、初めて「青団」の英語名が分かりました。
「Qing Dumpling」というのですか!

青団

青団

中身がアンコです。
甘いお菓子で温めて食べるのは最高です。

 

3月 09 2017

下海廟:上海の名前はここから始まった

下海廟

下海廟

国際大都市の上海はどうして「上海」と呼ぶのでしょうか。
実はほとんどの上海人も知りません。
上海の北部にあるあまり知られていない小さなお寺「下海廟」から始まったのですよ。

下海廟

下海廟

「下海廟」は1716年に設立された。
当時は非常に小さな漁民達が海に出発前にお祭りをするお寺でした。その後に何回か廃棄されたり、作り直されたりしていました。現在のお寺は約1800平米の建築面積を持っています。

下海廟

下海廟

上海には一本母なる河があり、名前は「黄浦江」といいます。「浦」は上海現地方言では、小さな支流の川を意味します。このお寺近くの川は「下海浦」と言います。

下海廟

下海廟

「下海浦」にある「下」は下流の意味で、少し上流になるところは「上海浦」と言います。そこから、「上海」という地名が始まりました。

 

下海廟

下海廟

現在の「下海廟」は入場参拝料5元で入場できます。

下海廟

下海廟

静かな場所にあり、そこそこ数百年前の上海は一つ小さな漁村を記録しています。

 

3月 01 2017

上海動物園でパンダを見た

上海動物園

上海動物園

なかなか素敵な晴天で、上海動物園へ一足運びました。
今日は運がよくて、可愛いパンダ2頭を見れました。

上海動物園

上海動物園

ちょうどう餌をやりましたので、満足そうに食べています。

上海動物園

上海動物園

満腹になったら、後は遊びです。

上海動物園

上海動物園

上海動物園は大変施設が古くなっていますが、すでに何十年も(?)大きくリノベーションしていません。何もアトラクションもなく、のんびり動物を見るだけです。中にいる動物も仕事がなくて、平凡な幸せを感じていますよ。

 

1月 30 2017

春節の伝統を楽しむ 水郷の錦渓

錦渓

錦渓

2017年の旧正月休暇に上海から車で1時間ほど距離の水郷「錦渓」に来て暮らすことにしました。理由は田舎で春節ならではの雰囲気を体験したかったです。

錦渓

錦渓

ここでは都会ですでに薄くなった旧正月の生活環境が残っています。

錦渓

錦渓

春節休みのためか、遊覧船もしっかり休んでいますね。他の人気観光地と違って、錦渓はまだまだそれほど人が溢れることはありません。

錦渓

錦渓

田舎とはいえ、お洒落な喫茶店やコーヒーショップもちゃんとありますね。

錦渓

錦渓

昼間の時間は、家族や友達とのんびりすることができます。

錦渓

錦渓

コーヒーを飲みたかったものの、やはりお茶にしました。

錦渓

錦渓

何よりものことですが、都会ですでに消えてしまう春節の風習が残っています。お肉や魚を乾して春節料理に作ります。

錦渓

錦渓

砂糖画です。

錦渓

錦渓

伝統菓子も幼い頃の思い出です。

錦渓

錦渓

どんな料理になるのでしょうか。

錦渓

錦渓

水に親しむ町なので、河鮮料理でしょうか。

錦渓

錦渓

そして、茶館の上の部屋は宿になっています。

錦渓

錦渓

赤い提灯が春節の宣言です。

錦渓

錦渓

さて、夜の水郷を迎えます。

錦渓

錦渓

現地人の生活を楽しみながら、春節休暇を暮らします。

 

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