Category: 観光地

3月 24 2013

「商丘古城」旅行記

こんにちはチャイナエイトです。

河南省旅行最後に訪れた町です。商丘市です。

現存している中国古城の一つです。周代から戦国時代にかけては宋の国都が設置されていました。今でも、城壁と城門がうまく修繕されています。

城壁と城門

「帰徳古城」と呼ばれるこの町には、市民の生き生きした生活感が感じます。

帰徳古城

朝ご飯を探しましたが、こんな屋台で食うことになりました。

朝ご飯の屋台

春節休み後の開業祝いかもしれませんが、爆竹たくさんやっていました。

開業祝い

 ここの見学終了後、高速道路で8時間を予定して、上海へ戻りますが、結局大渋滞に巻き込まれ、13時間かかりました。その様子は次のブログ記事でアップします。

商丘に関するお問い合わせ

3月 14 2013

清明上河園

 こんにちはチャイナエイトです。

テーマパーク「清明上河園」

開封は北宋時代の都で、有名な張択端の書いた「清明上河図」(国宝)も当時開封の町並を描かれたものです。

テーマパーク「清明上河園」

それで、その図を基した巨大なのテーマパーク「清明上河園」が開封で作られています。

ショー・イベント

100元の入場料は結構高いですが、いろんなイベントが開催されています。

ショー・イベント

案内図のタイムテーブルに従えば、たくさんのショーやイベントを楽しめます。

パレート

パーク内には、所々パレートや民芸の披露があって、1日はあっという間です。
しかし、観光客の数も相当な物です。

民芸の披露

この規模を見ている限り、数年後の上海ディズニーランドの様子を想像できます。
いやいや、人口が多いことを再度実感できますね。

お爺さん火を呑む

このお爺さんは火を呑んでいます。

火を吐き出す

いやいや、素敵でした。

闘鶏(ニワトリ競技)

一番印象的なアトラクションです。この「闘鶏(ニワトリ競技)」です。

闘鶏(ニワトリ競技)

北宋時代の開封を再現したこのテーマパークでは、当時一番盛んでいる民間娯楽の場面を再現しました。社会主義の中国で成長してきた中国人でも初めて見ました。なぜかというと、これがギャンブルに当たりますので、禁止されているエンタテイメントです。

闘鶏(ニワトリ競技)

なぜかこのテーマパークでは、アトラクションだけでなく、観客も10元単位(最大10単位)まで切符を買って、賭け事をすることができるようです。

闘鶏(ニワトリ競技)

30分のアトラクションに、25分以上は切符販売とルール説明です。
本当の競技が5分しか見れませんでした。
でも、面白かったです。台から先に落ちたほうが×とのことです。

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開封日帰り観光

大宋東京夢華水上音楽ショーを観賞ツアー

開封に関するお問い合わせ

2月 27 2013

世界遺産・龍門石窟

こんにちはチャイナエイトです。
今日は世界遺産・龍門石窟をお伝えします。

B級グルメのストリート

 許昌市の見学が終わって、河南省旅行の2個目の都市「洛陽」へ移動しました。道順で、先に世界遺産・龍門石窟の見学へ行きました。
しかし、一般の観光地の順番と逆で、入場の先に、駐車場からゲートまで、こんなB級グルメのストリートがあります。

屋台

同じ中国ですが、自分の町で全く見たことのない食べ物たくさんあります。

屋台

屋台お好きな人なら大喜びですね。
一般の観光地では、先に観光が終って、出口の所に、このようなグルメなり土産品なりの通りが出るのですが、このは先に食べてからの見学ですね。

移動屋台

これがあると、後の入場見学では、いくら歩いても元気がありますね。
(確かに、この後は敷地内たくさん歩きました。食べておいてよかったです。)

串焼き

この串焼きが気に入りました。

串焼き

 少し花椒の入った麩焼きです。

龍門石窟 入口

B級グルメの通りを通って、ここから入場しました。

龍門石窟

80元の入場料は決して安いとは言えませんが、2000以上の石窟と10万台以上の仏像で考えると、割安かもしれませんね。

龍門石窟

確かに壮大で限りません。
(ちょうどう春節休みで、現地消防隊も集団で見学に来ていました。徴兵制だから、無料入場できますね。)

龍門石窟

パノラマで撮影するといいですね。

龍門石窟の辺り

渇水期にあるため、水上からの見学船は運行していません。橋で渡って河の向こう側から見ると、規模が分かります。

龍門石窟

西山龍門のみ見ましたが、元気があれば、80元のチケットに含まれている東山龍門や他のスポットもたくさんあります。
感動していました。ぜひオススメです。

2月 26 2013

許昌文峰塔

こんにちはチャイナエイトです。
許昌の文峰塔に来ました。

文峰塔

許昌市内にあるランドマーク的な場所です。
中国各地の町にもある「文峰塔」です。
こちらの保存がよくて、有名です。
公園と広場は無料ですが、塔を登るには、入場券10元必要です。
上に上ると、市内一望できるいい場所でした。
近くには「許昌博物館」があるようですが、春節のため、お休みでした。残念。

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