Category: 観光地

1月 16 2014

自分のカメラでも有料ですか?!

こんにちは!チャイナエイトです。

看板

先日無錫日帰りツアーにテーマパーク「三国城」で見た物です。三国志第一話にある「桃園の義」ですが、三兄弟を結びついた場所です。
日本のテーマパークにもよくあるこのような顔露出撮影看板です。それはいいとして、気になるのは、右下にあるこの案内です。

看板

自分のカメラで撮影する場合は、2元/人です。
それも商売になりますか?!!どうやってお金を払いますか?

自分の目でこの現象を検証したい場合は、このツアーを↓↓↓

無錫に関するお問い合わせ

1月 15 2014

「無錫旅情」の歌碑を見えた

こんにちは!チャイナエイトです。

無錫旅情

上海から無錫への日帰りツアーにアテンドして来ました。
客は若い方のものの、昔の曲「無錫旅情」のことがご存知です。で、鼈頭渚の「太湖絶好所」にある、尾形大作の歌碑が立っています。何でメロディも歌詞もすべて覚えている若い方がすごいでした。中国語の歌詞ですが、絶対に日本人でも読めます。

三山仙島

遠くに歌に入った「三山」も綺麗に見えました。

三山仙島

遊覧船で三山仙島へ観光に行けるんですよ!

鼈頭渚

鼈頭渚の「鼈」とは、この想像上の亀のような動物です。よく勉強になりました。

太湖美景

最後に、鼈頭渚公園の最高点「鹿頂山」からも太湖一望できました。
素敵な風景でしたが、登山に大変だったようで、カメラの機材を持ってきませんでした。携帯で撮影した写真はその美景を表現できませんでした。
 
1月 08 2014

鹿頂山から太湖を一望しました

こんにちは!チャイナエイトです。

鹿頂山から太湖を一望

上海から無錫日帰りツアーにアテンドして来ました。無錫って、もっとも大事なスポットは中国三大淡水湖の太湖です。太湖を見るには、「ゲン頭渚」が絶好の場所です。

鹿頂山から太湖を一望

非常に元気で登山も好きな客でしたので、一緒にゲン頭渚の最高スポット「鹿頂山」の頂上に上りました。片方が美しい太湖で、片方が近代的な無錫都会です。写真で表現できない美しさでした。

鹿頂山から太湖を一望

4月 25 2013

最近の華西村

こんにちはチャイナエイトです。

五つ星のホテル

 中国有名な億万長者の村「華西村」へ来ました。
 この「社会主義新農村の模範」として中国では非常に有名な村ですが、少し前にリーダーだった書記の呉さんが亡くなられています。大人物がなくなったので、村では記念の挽聯などが見れると思ったのですが、そんなになかったです。
 この農村地の村が作った五つ星のホテルは、「1トン純金の牛」で話題を集めていました。

華西村

 またミニワールドのように「世界の村」を作っています。凱旋門や万里の長城などなども話題性が高いです。
 この天安門はなんと山に作っています。

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4月 17 2013

無錫恵山泥人形博物館

 こんにちはチャイナエイトです。

泥人形・大阿福

 上海から車と日本語ガイドのチャーター依頼で、お客様を連れて無錫へ行きました。古いガイドブック(と言っても2011年版)を持っているお客様はそこに記載している無錫土産の「泥人形工場」へ行きたいとのことです。
 確かに、無錫って、土産はこの1元~十数元のする手頃土産の「泥人形・大阿福」です。ところで、値段が安すぎるので、職人の数が減ってしまって、継続には困難とニュースでは報道されています。
 観光ガイドとしても、私も非常に久しぶりです。

恵山古鎮

 で、非常に急激に都市開発されているこの無錫では、記憶にあった「泥人形工場」はなかなか見つかりません。まさか、その工場の住所である道も見つかりません。
 近くの工場の警備員に聞いたら、その工場は取り壊されたそうです。しかも、あの通りまでも、なくなりました。えええ。。。
 で、いろいろ聞いたら、今新しく作った「恵山古鎮」にある「泥人形博物館」には職人がいるそうです

泥人形博物館

 いろいろ探しましたが、営業時間は終わっていないものの、勝手に閉まっています。残念で仕方ありません。
 最近の中国、高速発展に伴い、経済効果のない優秀な歴史や文化が相次ぎができない物が多くて、ちょっと残念でした。
 逆に言えば、早いうちに、まだ残っている中国の優秀文化に観光しなくちゃ、、、

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上海浦東空港から無錫市への送迎車

無錫日帰り専用車チャーター<上海発着>

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