Category: 観光地

12月 20 2010

昆明翠湖公園

こんにちはチャイナエイトです。

今日は昆明市民の憩いの場翠湖公園をご紹介します。

翠湖公園

翠湖公園

撮影日:2010年10月

撮影場所:昆明市翠湖公園

翠湖公園は昆明市のほぼ中心に位置する湖の周りに作られた公園です。

10月から2月ごろには沢山のユリカモメが越冬の為ここへ渡って来るのが有名です。

ユリカモメ

ユリカモメ

このころは10月の終わりでしたが、大量のカモメが発生してました。

一斉に飛び立つ姿には圧巻。

めったに湖の外へは飛んで来ないのでフンの心配はなかったです。

緑豊かな公園

緑豊かな公園

春には花々が咲き乱れ秋は紅葉が美しい、四季を感じられる公園です。

紅葉

紅葉

公園内はゆっくり回っても1時間あれば全部回れます。

紅葉

紅葉

公園の歴史は古く、1200年ごろから歴史書に登場するそうです。

昔から市民に愛されてきた公園なんですね。

お土産屋

お土産屋

お土産屋さんや喫茶店なんかもあります。

健康体操

健康体操

中国の公園ではおなじみのおばちゃんたちの体操。

恋人

恋人

恋人達は絵になります。

観光地としてプランに設定するほどの場所ではなかったですが、

開いた時間にぶらぶらするにはちょうどいい場所です。

翠湖公園の周辺のホテルに泊まれば歩いていけます。

翠湖公園に関するお問合せ

翠湖公園のツアー

12月 16 2010

九郷

こんにちはチャイナエイトです。

今日は昆明の隠れた観光スポット「九郷」をご紹介します。

九郷

九郷

撮影日:2010年10月

撮影場所:雲南省昆明九郷風景区

九郷は昆明市から車で約2時間、世界遺産の石林から車で約30分の場所に

ある鍾乳洞がメインの観光スポットです。

世界遺産の石林の影に隠れてなかなか紹介されない場所ですが、

観光開発が始まったのは1995年と以外に古く、中国の観光地重要度を示す指標で

AAAA(4A)を取得したかなり見ごたえのあるスポットです。

入り口

入り口

入り口です。石林を見てから来たせいか、この閑散とした感じが気楽でいいです。

エレベーターで急降下

エレベーターで急降下

入場するとすぐにエレベータがあり、

そこから一気に崖の下に移動します。

川下り

川下り

なんだかよく分からないうちにボートに乗ることに。

ここの基礎知識がないのでどうなるかわくわくです。

10人乗りのボートに乗り込み、自分達で漕いで進みます。

ガイドさんもあまり来たことがないらしく、

これからどうなるのか良く分からない様子。

絶壁

絶壁

絶壁の大自然に圧倒されながら進むこと10分。

行き止まり・・・

えっ、折り返し?

どうやらちょっとしたアクティビティ的なもので、

大自然をボートに乗って楽しもう!的な、

特にこれで洞窟に侵入するのでもなく、

引き返します。。。

鍾乳洞入り口

鍾乳洞入り口

ボートを降りたあと、鍾乳洞へ向かいます。

そう!これこれ!すでにかなりの迫力です。

さっきの要るかな?

大ホール

大ホール

鍾乳洞入り口の大ホール。

お土産屋さんがあるのが残念でしたが、かなり壮大な空間です。

目のない魚

目のない魚

お土産屋さんの脇においてあった水槽を何気に見ると、

光の当たらない地下に住む目のない魚が展示してありました。

これって結構水族館並みの代物だと思う。

超でかい

超でかい

いまいち写真が悪くて伝わりませんが、チョー広いです。

鍾乳石

鍾乳石

見所は大体4箇所、先ほどの大ホールから始まり、

鍾乳石、地下深くにある鍾乳石、棚田状の鍾乳石、

最後に天井から連なるもうひとつの石林と言われる鍾乳石。

この鍾乳石は形がよく、高さもあり、密集していて、

非常に見ごたえがありました。

なんでも6500万年前から作られてきたそうです。

数字を聞いてもピンとこないですが、見ると実感できます。

近くで記念撮影

近くで記念撮影

鍾乳洞を取り囲むように通路が通っていて、かなり近くで見ることが出来ます。

なんだかいろいろ、この岩は何に見えるとか、この岩にはこんな伝説があるとか、

ここの専属ガイドさんが一生懸命説明してくれましたが、

もう石林でおなかいっぱいなので、スルーさせてもらいます!ごめん!

自動フィルター

自動フィルター

地熱のせいか、鍾乳洞の中は非常に暖かく、

レンズがすぐに曇ってしまいます。

通路

通路

こんな感じで立体的な通路でつながっています。

あれっデジャブ(石林・・・)

担ぎ椅子

担ぎ椅子

一旦外に出て次のスポットへ向かいます。

お年寄りの方や体の不自由な方の為のこんなサービスもあります。

トータルリコール

トータルリコール

どんどん地下へ降りていくととんでもない秘密基地が出現!

まるで映画「トータルリコール」に出てきそうな地下要塞です。

ここが一番感激

ここが一番感激

個人的にここが一番感激しました。男のロマンを感じます!

棚田状の鍾乳石

棚田状の鍾乳石

秘密基地を抜けると第三のスポット四川の黄龍を彷彿とさせる(大げさ)

棚田状の鍾乳石が見えてきます。

もうひとつの石林

もうひとつの石林

そしてその先にあるのがもうひとつの石林と言われる

天井から伸びた無数の鍾乳石。

これが自然に出来たんだからすごい!

ここから地下の薄い空気のなか300段近い階段を登って

地上にでます。あぁ、このときさっきの椅子の人が役に立つんですね。

帰りはリフト

帰りはリフト

帰りはリフトでビュッと帰ります。

リフトからの景色

リフトからの景色

 リフトからの景色もなかなかです。

ここで終了です。

確かに見ごたえのあるスポットです。

ただ・・・

この照明のセンスの無さ・・・

桂林の鍾乳洞もこんな感じですね。

もう少し考えてほしい。そうすればもっと魅力的に見えるはず!

どうやら日本ではパワースポットブームの次にくるのが

鍾乳洞ブームらしい(?)ので、

チェックしておいてはいかがでしょうか。

九郷鍾乳洞に関してのお問合せ

九郷鍾乳洞のツアー

11月 29 2010

西山龍門

こんにちはチャイナエイトです。

今日は昆明にある西山龍門をご紹介します。

西山龍門

西山龍門

撮影日:2010年10月

撮影場所:昆明市西山公園

西山龍門は昆明市内から車で約15分ほどの滇池という湖沿いにある、

西山森林公園と、そこにある龍門石窟と合わせて西山龍門と呼んでいます。

龍門石窟は清代のもので、神のお告げを聞いた僧が一人で70年以上の歳月をかけて

作り上げたといわれています。

市内は曇っていただけでしたが、登ってみると霧が濃く小雨も降るあいにくの天気。

絶景スポットに登録できると思っていたのでかなり残念です。

チケット販売所

チケット販売所

龍門へはまず、西山公園入り口から車で約15分くらい登った場所のチケット売り場で

車を降りて電気自動車でさらに登ります。

電気自動車

電気自動車

大体5分ほどこの車に乗って移動します。

歩いてもいけますが、この日は雨と寒さでやる気ゼロだったので、車に乗っちゃいます。

龍門石窟入り口

龍門石窟入り口

龍門石窟の入り口です。

急な階段

急な階段

ここからは急な階段が続きます。

ロープウェイ

ロープウェイ

登るのがおっくうな方はロープウェイでもいけるようです。

お寺

お寺

途中いくつか門やお寺を通りながら、

亀と蛇

亀と蛇

ご利益があるという亀と蛇を触りながら、登ること約20分。

石窟の終点

石窟の終点

龍門石窟の終点が見えてきます・・・

いや、あるはずです・・・

洞窟道

洞窟道

真っ白で何も分かりませんが・・・

下は断崖絶壁。

龍門

龍門

終点の龍門です。

何だろうこのむなしさ・・・

確かに絶壁をくりぬいた廊や龍門の隣の彫刻とか、

すごいと思うけど・・・

今日ほど雨を憎んだ日はなかった・・・

本当なら・・・

晴れの時

晴れの時

こんな感じや、

晴れの時

晴れの時

こんな景色を見て「わぁーわぁー」言いたかったのに・・・

龍門は出世の神様が祭られていて、門の「龍門」と書かれた下にちょっと出っ張った

丸い玉を触るとご利益があるそうです。

昆明市を一望できる西山龍門は晴れている日に行きましょう!

西山龍門に関するお問い合わせ。

西山龍門のツアー。

11月 27 2010

円通寺

こんにちはチャイナエイトです。

今日は昆明市の古刹円通寺をご紹介します。

円通寺

円通寺

撮影日:2010年10月

撮影場所:雲南省昆明市円通寺

円通寺は昆明市内の一角にある約1200年もの歴史のある仏教寺院です。

昆明市で最も大きな寺院で平日でも参拝に来る人が絶えない場所です。

入り口

入り口

入り口は中国らしい朱色の門。

ここで入場料を払って入ります。

円通勝境

円通勝境

 入り口をくぐるとまず見えてくるのが時代を感じさせる円通勝境牌坊。

一般的な仏教寺は入り口から登っていくのが大半なのですが、

ここは下っていきます。

八角亭

八角亭

さらに進むと緑色に染まった池の中心に八角形の八角亭、

そしてその周りを囲むように四角形の回廊が現れます。

この形式も非常に独特なものだそうです。

参拝

参拝

雨にもかかわらず参拝客がひっきりなしに訪れます。

中国のお線香は大きいですね。

ローソクの火

ローソクの火

大雄宝殿

大雄宝殿

回廊と通って進むと巨大な大雄宝殿が現れます。

そしてその裏にひっそりと佇むのがタイ仏教の寺社。

タイ仏教寺社

タイ仏教寺社

仏教寺院で最も重要な正殿が一番低い位置にあり、タイ仏教の寺がそれよりも

高い位置にあることから、雲南省は様々な宗教を尊重して調和を図ってきたことがわかります。

そもそも同じ寺院の中に異なる宗教の神を祀っているのが珍しい。

タイ仏教寺社

タイ仏教寺社

昆明最古の仏教寺円通寺。

池に移る美しい八角亭を眺め、雲南省特有の宗教観を感じながら、参拝出来る場所です。

昆明円通寺に関するお問い合わせ。

昆明円通寺のツアー。

11月 24 2010

雲南民族村

こんにちはチャイナエイトです。

今日は昆明にある雲南民族村をご紹介します。

雲南民族村

雲南民族村

撮影日:2010年10月

撮影場所:雲南省昆明市雲南民族村

雲南民族村は昆明市中心から車で約20分ほどの場所にある、少数民族を題材にした

テーマパークで、膨大な敷地の中に雲南省の主要な26の少数民族の村を再現しています。

当日はあいにくの雨でしたが、ざっとどんなところかご紹介します。

お土産通り

お土産通り

入り口に入ると中国らしい昔の街並みを再現したストリートが入場ゲートまで続いていて、

お土産屋やレストランが軒を並べています。

各少数民族のエリアでもお土産屋があるエリアもあるので、

お土産を買うなら一通り観光した後の方がいいでしょう。

マップ

マップ

非常に大きなテーマパークということが分かります。

全部見ようとすると1日以上必要です。

あらかじめ興味のある少数民族に的を絞って回りましょう。

四輪自転車

四輪自転車

有料ですが、自転車も借りれます。

エリアを絞ってもかなり歩くことになるので、自転車はかなり有効です。

阿昌族

阿昌族

まずは入ってすぐのところにあったハニ族の村へ入ってみました。

各村には舞台があって民族舞踊なども見れるそうです。

囲炉裏では焼餅や焼き魚も頂けます。

湖

テーマパークは湖や池が沢山あり、野鳥も多く見かけます。

子供達

子供達

遠足かな?地元の子供達。

イ族の村

イ族の村

ここは雲南省で一番人口の多い少数民族イ族の村です。

独自の文字も持っているそうです。

お酒

お酒

イ族のお酒は有名だそうなので、1杯頂きました。1杯1元。

甘酒のような口当たりのいいお酒です。

今日のような小雨の降る肌寒い日にはぴったり。

お酒を飲んでまったりしたら動きたくなくなってしまいました。。。。

自転車レンタルすればよかったな~と強烈に思います。

モソ人

モソ人

そうも言っていられず、次に進みます。

ガイドさんが、特徴のある民族だからと言って案内してくれたのが、

ナシ族に含まれるモソ人の家です。

このモソ人は母系社会を形成していることで有名で、男子も女子も一族は

母親の元を離れず生活を送ります。

男性も結婚後は親元を離れず、いわいる通い婚をするそうです。

美男美女

美男美女

そしてなぜかモソ人は男前と美人が多いそうです。

ナシ族の村

ナシ族の村

ナシ族の村は水路も作り麗江古城を意識した作りになっています。

ペー族の村

ペー族の村

白い壁の建物が印象的だった白族(ペー族)の村。

お土産屋がいっぱい並んでいました。

主に大理に住む白族は藍染めが有名。

日本人好みの染物も沢山あったのでここで買い物もいいと思います。

チベット族の村

チベット族の村

この旗がチベットっぽいチベット族の村。

寺院

寺院

大きな寺院や、

マニ車

マニ車

大きなマニ車なんかもありました。

まわす場合は必ず右回り。反対にまわすとリアルに怒られるので注意!

民族衣装

民族衣装

ここで働いている人は本当の少数民族の方だそうです。

民族衣装もとても綺麗でしたが、寒くなると上着を羽織ってしまうのでちょっと残念。

5つしか回れませんでしたが、時間はかなりオーバーしてしまいました。

やっぱり自転車が有効です。

フルスという民族楽器で有名なタイ族の村や、チンギスハンの時代に南下してきて

住み着いたというモンゴル族の村なんかも面白そうでした。

全体的にリアリティーは欠けますが、一度に沢山見れるお得感はあります。

ただ見て回るだけではなく、気になったら足を止めて、飲んだり食べたり買ったり、

おしゃべりしたりできればもっと楽しめると思います。

雲南民族村のお問い合わせはこちらから。

雲南民族村のツアーはこちらから。

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