1月 13 2011

麗江玉泉公園

こんにちはチャイナエイトです。

今日は麗江市民の憩いの場「玉泉公園」をご紹介します。

玉泉公園

玉泉公園

撮影日:2010年11月

撮影場所:麗江市玉泉公園

玉泉公園(またの名を黒龍澤)はしばしばツアーにも登場する麗江では

有名なスポットです。

国家旅遊局AAA級(3A)やISO9001なんかも取っている

結構しっかりした公園です。

緑

撮影は11月でしたが木々はまだ緑色です。

素敵なゴミ箱

素敵なゴミ箱

ゴミ箱にはトンパ文字が描かれ、

ナシ族の建築様式を意識しています。

のどかな公園

のどかな公園

木々はとても大きく、高山植物も多く植えられています。

11月だというのにぽかぽかして気持ちいい~。

人口の湖

人口の湖

この公園は湖を中心としていますが、

この湖は人工的に作られた物のようで、

定期的に掃除をしているのか、非常に透明度が高く2m位下まで見えます。

五鳳楼

五鳳楼

貴重な文化財となっている建物も多く存在します。

鈴の付いた願掛けリボン

鈴の付いた願掛けリボン

この地方ではよく見る鈴とその下に付けられた絵馬のような願掛け札。

鈴の音が風鈴のようないい音を奏でていました。

ちょっと休憩

ちょっと休憩

ちょっと休憩ついでに売店でアイスを購入。

中国は意外とアイス文化が発展していて、

日本のコンビに以上の種類が普通の売店で

売っています。

味は懐かしい昔の味ですが、全然いけます。

撮影スポット

撮影スポット

ここは公園のメインポイントとなっていて、

団体旅行者さん達が入れ替わりで集合写真を撮っていました。

湖の揺れが無いと玉龍雪山が湖面に映りとっても綺麗だそうです。

メインスポットも見たことだし、

公園の入り口に登山口入り口と書かれたゲートがあったのが気になっていたので、

軽いノリで入ってみました。しかしこれが大変なことに・・・

山登り

山登り

登り初めて20分、標高が高い為、すぐに息切れしてしまいます。

玉泉公園と麗江市内

玉泉公園と麗江市内

さらに進むこと30分。いい感じの景色が見えるようになってきました。

もしかして頂上かな?と思い、通りがかりの人に聞いて見ると、

頂上?まだまだ先だよ。今から行ったら夜になっちゃうよ!

ほぇぇぇ。

今日を逃すと来る機会がなかったので、行ける所まで行ってみることに・・・

登頂

登頂

ぜぃぜぃ言いながら結局1時間30分かけて頂上に到着しました。

足はパンパンだし、酸欠で指はぴくぴくしています。。。老いたな・・・

玉龍雪山

玉龍雪山

でも、これだけ綺麗に玉龍雪山を望める場所は他にないでしょう。

夕暮れ

夕暮れ

しばらく浸っていたら本当に夜になってきました。

さっ、急いで下山します。

足がかっくんかっくん言うことを聞いてくれません・・・

ライトアップ

ライトアップ

下に付くころにはすっかり暗くなっていました。

でも、びっくり!ライトアップがちょー綺麗です。

橋もライトアップ

橋もライトアップ

登山を途中であきらめていたら、

そのまま帰ってこの夜景は見れなかっただろうな。

玉泉公園の夜景

玉泉公園の夜景

公園はざっと歩いて1時間位あれば回れます。

時間があれば山登りもチャレンジしてみてください。

夜のマッサージで昇天すること間違いなしです!

麗江玉泉公園のお問い合わせ

麗江玉泉公園のツアー

1月 13 2011

束河古鎮

こんにちはチャイナエイトです。

今日は麗江の麗江古城とともに世界遺産に登録された束河古鎮をご紹介します。

束河古鎮

束河古鎮

撮影日:2010年11月

撮影場所:麗江束河古鎮

束河古鎮は麗江古城から北へ約4㎞離れたナシ族の村で、

1997年に麗江古城とともに、ユネスコの世界遺産(文化遺産)

に登録されました。

今回は麗江古城からチャリで行ってきました。

チャリ

チャリ

ますは麗江古城からシャングリラ通りを玉龍雪山に向かってまっすぐ進みます。

天気がいいと玉龍雪山を正面に見ることができます。

道は広くてサイクリングにはぴったりです。

しかし、さすがに標高が高いだけあって、息が・・・

束河古鎮入り口

束河古鎮入り口

ゆっくり走って約30分程度で着きました。

立派な入り口です。

特にチェックはされませんでしが、ここも「麗江古城維护費票」が必要です。

モラルを守って入場しましょう。

門と自転車

門と自転車

パトカー?

パトカー?

サイレンが鳴っていると思って見ると、

パトカー?らしき車が走ってきました。

中国にしてはしゃれた演出ですね。

しかし相変わらずクラクションはプップーです。

素朴な街並み

素朴な街並み

麗江古城同様観光化が進んで、お土産屋が多いですが、

素朴な生活の様子もあります。

畑

束河古鎮内には畑もあってナシ族の方の農作業風景も見れます。

昔の日本の田舎風景とほとんど一緒です。

この辺が日本人に人気の理由なのかな?

石畳の一本道

石畳の一本道

この場所は張芸謀(チャン・イーモウ)監督の映画

『単騎、千里を走る。(中国語タイトル:千里走単騎)』に

出演した高倉健さんがこの地を訪れた際に、

村の人たちがこの道にずらーっと料理を並べて、

おもてなしをしたそうです。

水路

水路

見てください!この綺麗な水!

街のいたるところに水路が引いてあって、

生活用水として使われています。

冷やした野菜

冷やした野菜

そして雪解け水で冷やした野菜。

となりのトトロのワンシーンみたいであこがれますよね。

絶対食べてください。チョーおいしいですから。

三段用水

三段用水

井戸水も豊富にあり、このように三段にして

一番上が飲み水用、二番目が調理用、三段目が洗濯用といったように、

用途に合わせて使い分けているそうです。

のどか

のどか

女の子だけで自転車で来ている人もいました。

ほんとにぽかぽか陽気でのどかな場所です。

写真撮影

写真撮影

今中国で人気なのがプロのカメラマンさんによる写真撮影です。

こういった中国を代表する観光地で、何らかの記念に撮影します。

衣装も沢山あり、女性にはメイクさんがしっかりお化粧してくれ、

モデルさんのようにその場所の記念写真を撮れるので、

人気なのも納得です。

海が綺麗な海南島や、桂林なんかでも人気だそうです。

乗馬で観光

乗馬で観光

麗江古城では無理でしたが、ここでは乗馬で観光することも出来ます。

料金は時期や相手によってもピンきりです。

お食事処

お食事処

レストランや喫茶店も充実しています。

是非、窓際で街並みを楽しみながらお食事してください。

日光江戸村のセットみたいですね。

高台から

高台から

村で一番高い丘に行ってみました。

結構な道のりを進んだのですが、、、

いまいち高さが足りませんでした。。。

ここはしっかり見て回っても半日あれば十分です。

お土産関連は麗江古城と大して変わらないので、

ざっと歩いて、後はお茶を飲んだり食事をしたり、

止まってゆっくり過ごすのがお勧めです。

<おまけ>

刀削面

刀削面

帰りに立ち寄った大学の横にある面屋さんの刀削面。

これが、これが、最高においしかった!

束河古鎮に関するお問い合わせ

束河古鎮サイクリングツアー

1月 09 2011

麗江玉水塞

こんにちはチャイナエイトです。

今日は麗江にあるナシ族のトンパ教の聖地玉水塞をご紹介します。

玉水塞

玉水塞

撮影日:2010年11月

撮影場所:麗江玉水塞

玉水塞(ぎょくすいさい)は麗江古城から車で約20分の場所にある、

現地少数民族のナシ族が信仰する、

自然崇拝と陰と陽を基本理念とする宗教寺院で、

チベット仏教と東南アジアの宗教が入り混じった

独特な世界観を感じる場所です。

中国の国家AAAA級観光区になっています。

入り口

入り口

入り口です。

入場するには麗江古城維护費チケットが必要になります。

案内版

案内版

敷地内は庭園エリア、神殿エリア、壁画エリア、生活エリアに分かれています。

金色のマス

金色のマス

庭園エリアの泉では金色に輝くマスが清流の中優雅に泳いでいます。

動物を模った神々

動物を模った神々

さる、ぞう、しか、うしなどの動物を模った神々の銅像。

神殿広場

神殿広場

神殿前の広場です。

中央の塔にかけられたリボンはチベット仏教の影響を受けている

ことが分かります。

身近な動物たち

身近な動物たち

自然を重んじるトンパ教だけに、建物のいたるところに

身近な動物達の彫刻が施されています。

神殿内部

神殿内部

目が非常に特徴的な仏像です。

ナシ壁画

ナシ壁画

この壁画は最近書かれたものですが、トンパ教にも壁画を描く習慣があるそうです。

天国、地上、地獄

天国、地上、地獄

この絵は3段に分かれていて、一番上は天国の世界、

真ん中は地上の世界、下は地獄の世界を現しています。

見所は少ないですが、トンパ教や少数民族の宗教に

興味のある方は訪れる価値ありです。

麗江玉水塞のツアー

麗江玉水塞の問い合わせ

 

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