2月 28 2013

洛陽名物料理:洛陽水席

こんにちはチャイナエイトです。
今日は洛陽名物料理・洛陽水席をお伝えします。

真不同

 洛陽の名物料理と言えば、「洛陽水席」です。旅行者に対しては無難な老舗「真不同」に来ました。
たくさんの受賞(アワード)を受けた看板が外壁にかけています。どうしても一度入らないといけないです。

真不同

店内が広くて、顧客いっぱいです。

真不同

時間によると思いますが、このような河南地方劇「豫劇」のショーも見れました。

牡丹燕菜

洛陽水席の看板料理をオーダーしました。「牡丹燕菜」です。

牡丹燕菜

綺麗な形をまずお客様に見せてから、テーブルでお湯を入れてくれます。

剥き蝦スープ

ねぎと剥きえびのスープです。

小酥肉

 結構人気らしい~

蒸し餃子

いろいろ注文しましたが、味には文句なしでした。
洛陽へ来たら、一度食べてみてください。確かに他の地方では味わえない料理作りです。

2月 27 2013

世界遺産・龍門石窟

こんにちはチャイナエイトです。
今日は世界遺産・龍門石窟をお伝えします。

B級グルメのストリート

 許昌市の見学が終わって、河南省旅行の2個目の都市「洛陽」へ移動しました。道順で、先に世界遺産・龍門石窟の見学へ行きました。
しかし、一般の観光地の順番と逆で、入場の先に、駐車場からゲートまで、こんなB級グルメのストリートがあります。

屋台

同じ中国ですが、自分の町で全く見たことのない食べ物たくさんあります。

屋台

屋台お好きな人なら大喜びですね。
一般の観光地では、先に観光が終って、出口の所に、このようなグルメなり土産品なりの通りが出るのですが、このは先に食べてからの見学ですね。

移動屋台

これがあると、後の入場見学では、いくら歩いても元気がありますね。
(確かに、この後は敷地内たくさん歩きました。食べておいてよかったです。)

串焼き

この串焼きが気に入りました。

串焼き

 少し花椒の入った麩焼きです。

龍門石窟 入口

B級グルメの通りを通って、ここから入場しました。

龍門石窟

80元の入場料は決して安いとは言えませんが、2000以上の石窟と10万台以上の仏像で考えると、割安かもしれませんね。

龍門石窟

確かに壮大で限りません。
(ちょうどう春節休みで、現地消防隊も集団で見学に来ていました。徴兵制だから、無料入場できますね。)

龍門石窟

パノラマで撮影するといいですね。

龍門石窟の辺り

渇水期にあるため、水上からの見学船は運行していません。橋で渡って河の向こう側から見ると、規模が分かります。

龍門石窟

西山龍門のみ見ましたが、元気があれば、80元のチケットに含まれている東山龍門や他のスポットもたくさんあります。
感動していました。ぜひオススメです。

2月 26 2013

許昌文峰塔

こんにちはチャイナエイトです。
許昌の文峰塔に来ました。

文峰塔

許昌市内にあるランドマーク的な場所です。
中国各地の町にもある「文峰塔」です。
こちらの保存がよくて、有名です。
公園と広場は無料ですが、塔を登るには、入場券10元必要です。
上に上ると、市内一望できるいい場所でした。
近くには「許昌博物館」があるようですが、春節のため、お休みでした。残念。

2月 23 2013

胡辣湯と水煎包 河南省小吃

こんにちはチャイナエイトです。

河南省へ来ましたので、事前にいろいろ下調査をしていました。ホテルを朝食なしにして、道端で屋台を探しました。
春節休みの期間中で、ちょっと大変でしたが、なんとなく見つかりました。

胡辣湯

一つ目はこの「胡辣湯」です。
スープなんです、少々辛いです。具ですが、豚肉とピーナツ、山芋、クラゲなどです。う~ん、職人によって、スープの中身が違います。味はまあまあ美味しいです。他の麺類と一緒に食べるのはよいです。

水煎包

二つ目、この「水煎包」です。
これも作り方さまざまですが、河南省の「水煎包」には山椒を入れるのが普通です。山椒すきな私に対しては、美味でした。
饅頭と言えば、焼き饅頭に近いですが、日本人がイメージしている焼き饅頭とはまた違います。
写真撮影を忘れました。ははは~

河南省に関するお問い合わせ

2月 22 2013

春秋楼&吹き飴

こんにちはチャイナエイトです。

河南省の許昌市を訪れました。
ここもっとも代表的なスポット「春秋楼」を見学しました。
許昌は昔、曹操が献帝を奉じてここ遷都していました。

あらら、今日は春秋楼も突然三国時代の兵士が出現!

大きなボリュームが出て、この春節限定の敷地内出し物が開始しました。ラッキー!
これは曹操と関羽じゃないですか?!

演じている場面は、主に曹操が関羽を誘う?内容でしたが、三国志を読んでいないので、よく分かりませんでした。残念~もっと勉強しなくちゃ!

歴史物語より、この娘はこのおじさんの技に気に入りました。
民間芸能の「吹き飴」です。

しかし、このおじさんは、吹いているわけではなくて、型を使っています。あらら~技術進歩はいいですが、伝統芸能ではなければ、10元の請求は高かったでした。

娘は型かどうかを気にしないので、形さえ可愛かったら、嬉しいですよ。子供は大人のように過剰な拘りがないから、いいですね。

1 / 3123