5月 28 2013

日本の餃子 VS 中国の焼きショウロンポウ

こんにちはチャイナエイトです。

日式餃子

先日上海の南京西路にある大阪の「餃子王将」で日式餃子を食べました。
日本の焼き餃子ですが、中国と違って、焦げている部分は上にしています。(中国は基本水餃子ですが、焼き餃子は水餃子からの変種のような存在です。)

上海の焼き小籠包

ふと思ったら、上海の焼き小籠包のことを思い出しました。
上海の焼き小籠包は、焦げている部分を上にしているか、下にしているか?
頭が混乱しています。

生煎

実は、2種類あります。
蒸し小籠包のサイズをする小さな焼き小籠包(中国語:生煎)は、焦げている部分を上にしています。

生煎包

大きいサイズの焼き饅頭(中国語:「生煎饅頭」または「生煎包」)は、やはり焦げている所が重たいので、下にしていますね。

という2種類の存在って、普通の中国人でも、ほとんど分かっていないかもしれません。

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5月 25 2013

上海で特別な火鍋を食べました

こんにちはチャイナエイトです。

火鍋「三人行」

火鍋を食べることにしました。
今日は特別な火鍋「三人行」へ来ました。

具にはこのデッカイな骨

どこが特別かというと、具にはこのデッカイな骨です。

どうやって食べる?

128元の一つ鍋に、この骨が10本以上あります。かなりおトクです。

骨髄を食べてる

もちろん、メインはこの骨を食べます。一番美味しいのは骨髄です。
食べ方ですが、娘のようにこんなに食べます。または、店で配れているストローで吸って食べます。滅茶旨いです!

骨髄を食べてる

子供だけでなくて、大人も同じ格好で食べています。
ちょっと日本人は「う~ん」と思われるかもしれませんが、ぜひ一度食べてみてください。ただし、骨10本以上ありますので、できれば4-5人を集めて行ったほうが残らないからですね。

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5月 21 2013

上海市民のカルチャーライフ

 こんにちはチャイナエイトです。

合唱団の試合

 父親に「週末に合唱団の演出がある」と言われて、家族を連れて応援に行きました。
 中国では「鎮」という行政組織ですが、日本の「町」に当る程度の規模ですが、相当立派な会場を持っています。

合唱団の試合

 一つの「鎮」ですが、合唱団の試合だけで、20チーム程度あります。まあ、父親だけも同時に3チーム参加しているけど。
 会場費用や、服装レンタル、練習代など、すべて国が出しています。ほとんど受賞されますので、また景品がもらえます。
 合唱団のメンバーはほとんど定年退職になった人々です。本来暇な人間ですが、父親のように、年中リハーサルやコンテストなどがあって、かなり忙しいです。
 金持ちの共産党に対しては、大したことのない出費ですが、市民の文化生活を豊富させ、愛国主義を強め、国の安定性を保っています。それでよいと思います。

5月 16 2013

紫砂茶器作り体験

 こんにちはチャイナエイトです。

紫砂茶器作り体験

 上海から車で2時間かかる「宜興市」へ来ました。中国もっとも有名な紫砂急須の産地として知られるこの宜興では、「急須工房で茶器作り体験ツアー」を実施しました。

紫砂茶器作り体験

 体験ツアーですので、この型を使います。

紫砂茶器作り体験

 粘土を叩いて、この型に入れます。

紫砂茶器作り体験

 綺麗に切って、ボディーを作ります。

紫砂茶器作り体験

 最後に耳や口を作って、貼り付けます。

紫砂茶器作り体験

 簡単そうに見えますが、しっかり3時間かかりました。また2週間ほど干したら、上海まで郵送してくれます。

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5月 14 2013

労働節の上海市街地

こんにちはチャイナエイトです。

南京東路歩行街

 日本のゴールデンウィークはちょうどう中国の5月1日メーデー(労働節)に当たります。
 中国の人々がお休みになると、パワーがすごいです。
 この日に上海の南京東路歩行者天国にツアーアテンドして来ましたが、こんなに人出です。

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