8月 31 2013

黄山の夜は「徽韵」

こんにちは!チャイナエイトです。

香茗大劇院

黄山の自然景色を満喫した後、下山して黄山市内(屯渓)に戻り、安徽省唯一の大型観光テーマのエンターテイメントの「徽韵」を見に来ました。
劇場は五つ星ホテルの香茗大酒店にある「香茗大劇院」です。

徽韵

中国各地の観光地では、このような大型エンターテイメントが流行っていますが、各地で回ったところ、この「徽韵」悪くありません。

徽韵

有名な張芸謀の監督がプロデュースした「印象××」の印象シリーズには入っていないですが、安徽省とはいえ、音響・演劇のレベルは低くありません。

庶民文化

主な内容は、安徽省の庶民文化を語っています。

庶民文化

男は結婚できた時点から、故郷を別れ、貿易(主に塩商売や糧食商売など)を従事するようにしますが、女はずっと家で親孝行と子育てに専念する美徳を唄っています。

歌舞と雑技

エンターテイメントの構成は、歌舞と雑技がメインです。

歌舞と雑技

観賞チケットは180元/名になっていますが、2013年9月現在、香茗大酒店に泊まれば、無料で見れます。

徽韵

月曜日は休演日で、その他は年中無休、毎日20時~21時10分上演です。

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8月 30 2013

黄山市内てるてる散歩:屯渓老街

こんにちは!チャイナエイトです。

屯渓老街

 黄山へ行くには、門戸になるのは、この屯渓です。空港も、バスターミナルも、列車駅もすべて屯渓にあります。屯渓からさらにバスを乗り換える必要がありますが、この屯渓は現在「黄山市区」に改名されました。

屯渓老街

ここで売っている物は安徽省らしい土産です。黄山を訪れる前後、必ずここに来ます。

8月 27 2013

黄山旅行記

こんにちは!チャイナエイトです。
上海から車で5時間ほど移動して、安徽省黄山市に来ました。

黄山旅行

更に黄山市内から車で1時間ほど移動して、黄山の大門まで着ます。
その後、黄山の乗り換えセンターで専用の登山バスに乗り換えます。こんな道でバスで登って、15分間ぐらいかかります。

ロープウェイ

黄山に上がるには、「前山」と「後山」の二つのロープウェイがあります。「前山」の場合は、「慈光閣」からロープウェイで頂上へ移動します。

ロープウェイ

6人乗りのロープウェイに、20分もかかります。相当な高度に上がります。

黄山の素晴らしい峰が感じる

すでに黄山の素晴らしい峰が感じるようになりました。これからは素晴らしい絶景を楽しみながら、息を呑んでいます。

登山が始まります

ロープウェイから黄山に上がったら、真剣にこれから登山が始まります。ロープウェイがあるものの、まだまだ本当の絶景を見るには、登山しなければなりません。
こんな山道から登ります。

黄山

しかし、すでに前の前に広がってくる名も知らない峰々も十分迫力がありますね。 

カゴ屋

どうしても体力に自信がなければ、至る所にあるカゴ屋がスタンバイしています。

定価

かつて、ぼったくりされるケースが多かったですが、今はすでに整然と定価が定められています。でも、人間としては、最終的に御気持も渡さないといけませんね。さすが、この階段だらけの山では、容易な仕事ではないですね。

写真を撮っている場所

そして、中国人に対して、黄山に来ると絶対に見ないといけないスポットにまず来ました。ここです。いっぱい並んで写真を撮っている場所です。
黄山の四絶と言われる「奇松、怪石、雲海、温泉」の一つ目、黄山松のトップである「迎客松」です。 

「迎客松」

そして、中国人に対して、黄山に来ると絶対に見ないといけないスポットにまず来ました。ここです。いっぱい並んで写真を撮っている場所です。
黄山の四絶と言われる「奇松、怪石、雲海、温泉」の一つ目、黄山松のトップである「迎客松」です。 

次の峰に進みます

「迎客松」と別れたら、これから次の峰に進みます。
遠くから見たこの先の山道です。写真が小さい?
下の拡大画像を見て! 

「一線天」

そうです。人間です。登山している皆さんです。
それは、有名な「一線天」です。

「一線天」

名の通り、一人しか通れない一本の狭い道を進めると、天が見えるところです。
登山道の渋滞スポットでもあります。登り坂ですので、体力の弱い人が休憩すると、すべての列が止まってしまいます。

ゆっくり上っています

逆に言えば、疲れることがありません。絶対に自分より弱い人がいるので、ゆっくり上っています。

「一線天」

この「一線天」を通って、更に次の山頂を目指します。

「天都峰」

これは遠くから言えた「天都峰」です。
黄山の四絶というのは「奇松」(珍しい松の木)、「怪石」(変わった石)、「雲海」、「温泉」です。
そのうち、「雲海」は天気状況に左右されますので、見ることが難しいです。ただ、「奇松」と「怪石」は必ず毎回見れます。 

72の峰

黄山には、72の峰があると言われていますが、それぞれの山に古代中国人の想像力で各種見えている物があります。

「亀の石」

この石は、こっちに頭を向いている「亀の石」とのことです。

「飛来石」

この石の有名な「飛来石」で、山とくっついていないように、天上から飛んできて石という伝説が伝わっています。

歩荷さん

自然景観の以外、地元の人間も景観です。
これは、黄山に登山している間、あちこち見れるこの歩荷さんです。
地元の中年男性がほとんどです。

歩荷さん

統一した制服を着ていますが、黄山の自然環境を守るために、あらゆる山頂に必要な貨物は機械を使わずに、歩荷さんが一段一段の階段に上って、運んでいます。
一本の大根から、一本のビールまで、すべてが人力で運んでいます。

歩荷さん

山頂のホテルに泊まるには、すべてが高いです。麓にある町の物価より2-3倍高いです。
しかし、山頂まで登った観光客は、誰もその物価の高さに文句はありません。
自分で足でここまで登った経験をしたら、一斉に「それなら本当に高くありません」と感慨します。

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8月 14 2013

高速道路で事故に遭遇

こんにちは、チャイナエイトです。

事故

 週末に上海発の日帰りツアーにアテンドして来ました。
 上海から高速道路で杭州へ行きました。
 自分の乗っているバスの50m前に走っていたワゴン車が突然タイヤ破裂で横転してしまう事故を目撃しました。
 幸い、死傷者がなかったようです。
 後の車両も制動できて、追突しませんでした。
 この気温40℃の超える炎天下では、高速道路では、少なくとも5、6台のタイヤ破裂車両を見ました。
 タイヤの品質問題や使用問題があると思いますが、夏の高速道路って、そこが怖いですね。
 我々旅行業者の人間ですが、毎日移動ばかりしています。お客様の命を預けていますので、安全問題は何よりも大事な課題ですね。いかに素晴らしい旅行商品を造成しても、安全問題を忘れてはならないですね。

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8月 13 2013

上海小籠包の発祥地を訪れました

こんにちは、チャイナエイトです。

古い町並み

上海の小籠包と言えば、「南翔饅頭店」です。
よくご存じの「南翔饅頭店」は、上海の豫園にあります。
ところで、本当の「南翔」は、上海の郊外にある嘉定区にあります。で、この週末に嘉定区に用事があって、南翔を立ち寄って、正真正銘の「南翔饅頭店」を探しました。
久しぶりですが、このような古い町並みが復元されました。

嘉定方塔

文化財「嘉定方塔」もきちんと保護されています。
しかし、肝心の「南翔饅頭店」はどう探してもありません。

南翔小籠包

最後に、台湾人が南翔で経営している店で小籠包を食べました。しかし、台湾の小籠包は上海の小籠包と違いますね。
後でいろいろ調べましたが、南翔にはすでに「南翔饅頭店」がないです。小籠包の発祥地なのに、老舗がなくなっていますね。
上海の豫園で南翔小籠包を食べるしかないですね。

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