7月 21 2014

上海の新式トロリーバス(無軌電車)が登場

こんにちは!チャイナエイトです。

トロリーバス

ニュースで報道されました。
上海の町で走っていた旧式トロリーバスが最後の運行を迎えているそうです。
上海人としては、少し寂しい気分です。

トロリーバス

今後代替するのは、充電可能な新式車両とのことです。電線がなくても、長く走れるそうです。

トロリーバス

確かに、トロリーバスの最大のデメリットは、電線と外れた時に、急に路中に停車してしまって、運転士が天井の上って、電線を再設定することです。

トロリーバス

このような幼い頃の記憶がまた一つ現実から消えて行きます。都会の上空に、電線の姿が少なくなりますね。

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7月 16 2014

朱家角で郷土料理を食べました

こんにちは!チャイナエイトです。

朱家角

上海近郊の一番人気な水郷の町・朱家角です。
今回は美食のため、来ました。

胖胖飯店

狭い路地を通って、運河沿いにある郷土料理飲食店「胖胖飯店」です。

胖胖飯店

「胖胖」って、中国語のデブの意味です。

胖胖飯店

シェフって、普通デブですからね。

朱家角

川沿いにある席を確保しましたが、運河の景色を楽しめながらも、最高でした。

朱家角

さて、何よりもは、料理の内容ですね。

河海老の塩味茹で

「河海老の塩味茹で」
水郷の町によくある川の幸です。
その中、最高の食材はこの小さな海老です。
日本人には、皮を剥くには大変そうに見えますが、中国の人は大好きです。テーブルに最後、ゴミがたくさん出るのですが、それだけでも幸せです。
人によって、皮までも食べてしまう人もいます。

河タニシの醤油煮込み

「河タニシの醤油煮込み」
辛く調理することが最近多くなりました。
これは、初心者は爪楊枝で肉を取って食べますが、上手な人は吸って食べます。また、食卓に汁を吸う音が幸せの象徴です。

マコモダケの醤油炒め

「マコモダケの醤油炒め」
「マコモダケ」って、日本人でもあまり知られていない単語です。さすが中華しか使用しない食材です。上海付近の江南地区の調理方法で、すごく美味しいです。

ヘチマと枝豆のスープ煮

「ヘチマと枝豆のスープ煮」
これは季節の野菜ですが、あっさり系で大変評判がよいです。

スペアリブの胡椒味炒め

「スペアリブの胡椒味炒め」
これはまあまあ美味しいですが、肉食主義の人間に対しては、重宝ですね。

キノコと豆腐のスープ

「キノコと豆腐のスープ」
これはあっさりしていて、塩の味しかありません。しかし、キノコのと豆腐のブレンドがメチャクチャ合うので、美味しかったです。

上海蟹の炒め物

「上海蟹の炒め物」
季節じゃない時、地元の上海人はこのように上海蟹を調理して食べます。味噌が少ないので、醤油と小麦粉を用いて、蟹を炒めます。

大腸の鍋

「大腸の鍋」
大腸と言っても、内臓ですね。
これは、内臓の食べない日本人に対してはネックですね。
しかし、実は、大腸って、すごく美味しいですよ。一度のチャレンジでは?

トウミョウの炒め

「トウミョウの炒め」
トウミョウは日本人馴染みの中華野菜です。
素朴な田舎料理の定番です。

春雨の醤油炒め

「春雨の醤油炒め」
これも安くて美味しいです。

土鶏のスープ

「土鶏のスープ」
都会人は最近飼料で飼った鶏が美味しくないと思われ、やはり田舎で普通の糧食で飼った鶏が美味しいと思われます。
特にスープにすると、飼料で飼った鶏はこのような自然の黄色いスープが出ません。透明のスープです。だから、わざわざ田舎へ行って、この黄色いスープを飲みたいです。

干し豆腐に煮込み

「干し豆腐に煮込み」
これはさすが田舎しか食べれない料理です。手作りの干し豆腐が美味しいですよ。

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7月 10 2014

バイキングを食べましたが・・・

こんにちは!チャイナエイトです。

ビュッフェ

あるビュッフェレストラン(自助餐)に行きました。
58元/人はお手頃ですが、帝王蟹もあって、お得です。
しかし、私はその蟹を食べれませんでした。
理由は隣のテーブルの人は、蟹を全部自分のテーブルにもって行きました。他の物を食べずに、蟹だけ食べていました、あの人達!
いや、マナーの悪い人は本当にいやなんですけど、よく考えると、レストランの経営者にも責任がありますね。みんなにマナーを宣伝する義務もあるはずですし、顧客に公平にサービスを提供する知恵も必要ですね。

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