10月 31 2014

外灘(The Bund)

こんにちは!チャイナエイトです。

外灘

上海に来ると、必ず訪れる場所と言えば、外灘(わいたん)(旧名:ザ・バンド)です。

外灘

上海の母なる川の黄浦江沿いに来ると、近代的な高層ビルが林立している「浦東(ほとう)」開発区は上海の未来を代表しています。

外灘

一本の川を挟んで、1920-1930年代の租界地時代に作られました外灘地区は上海の輝き歴史を代表しています。

外灘

その時代の面影を味わうには、外灘にある遊歩道に来ると、最高な場所です。

外灘

全部で27棟の洋館があります。

外灘

一時的に銀行や保険会社の金融業が集中していましが、現在どんどん移転して、ブランド品や贅沢品の専門店、高級飲食店が進出しています。

外灘

ここに来るベストシーズンは秋と冬です。
夏は人が多すぎて、大変です。(川風が涼しいですけど)
春は雨が多くて、雲が低いので、見づらいです。
秋と冬だけが、寒そうですが、実際は最高です。今年の上海も空気がよくて、大変ラッキーでした。

バンドに関するお問い合わせ

10月 27 2014

中国国家旅遊局より観光客のマナー指導

こんにちは!チャイナエイトです。
この頃、中国国家旅遊局発行の小冊を入手しました。
名前は「文明旅遊出行指南」です。つまり、「旅行中のマナー指導」です。

旅行中のマナー指導

裕福になった中国人は国内と海外に、たくさん旅行に出ております。
ところで、至る所に迷惑行為の多い団体客が、現地経済の振興のほか、マナー問題が指摘されています。
この小冊は旅行社と通して、お客様に配布する宣伝物です。

マナー

例えば、痰、ガム、クシャミの出し方、ごみの捨て方など基本的な内容です。

マナー

禁煙の場所では喫煙しないこと。
落書きしないこと。
博物館に展示している物を触らないこと。

マナー

撮影禁止場所では撮影しないこと。
物を食べることを禁止する場所に気を使うこと。

マナー

ベンチで横にしないこと。
大きな声で携帯電話をしないこと。
ホテル服務員のサービスに感謝の気持ちを持つこと。
ホテルの設備を破壊しないこと。

マナー

チップをやる習慣に従うこと。
レストランで年配者と子供に配慮すること。
バーキングの食物を適量に取ること。

マナー

交通信号を守ること。
エスカレーターに通路を空けること。
現地植物を持ち帰らないこと。

マナー

動物に餌をやらないこと。
迷信、ギャンブルに参加しないこと。
公演を見る時は拍手をすること。
公演に遅刻した場合は従業員の指示に従うこと。

基本的なことは基本的なことです。
基本的なことでも守っていないことは現状です。
宣伝活動の強化と旅行経験の増加によって、マナーも変わって行くと思います。
大きな声で喋らないこと。

10月 24 2014

武隆の天生三橋

こんにちは!チャイナエイトです。

天生三橋

重慶の旅の最後の一日は、重慶市の郊外へ立ち寄りました。実は、重慶周辺の見所がたくさんありますが、やはり一番パニックなところにしたいので、この世界遺産にも登録される中国南部カルスト地形の代表、「天生三橋」にしました。

大地が割れた

どういうところかというと、この写真に誘われました。大地が割れた!
自分のカメラでは、とうとう表現できないので、ネットから探した写真を借用しました。

重慶

実際に来ると、我々人間が大地の割れ目に入りました。エレベーターから降りて、ずっと下がり坂です。

重慶

もう深く大地が奥まで探検する気分です。

重慶

周りのことを山と考えたら、間違いです。それは、我々が地面の下に潜ったからです。

重慶

そして、中国の映画監督大好きなロケ場所もあって、この観光地の宣伝のネタになっています。

重慶

そして、「ジュラシック・パーク」もここで撮影したそうです。

紳作の技

大自然の紳作の技ですね。

大地の割れ目

もう写真はすべて縦に撮りました。しかし、絶対に写真で表現できない広さです。一度自分の目で確かめてください。

重慶に関するお問い合わせ

10月 23 2014

重慶南岸区から見る朝天門埠頭

こんにちは!チャイナエイトです。

重慶

重慶で1泊してから、朝の宿題は、南岸区の川沿いに行って、長江と嘉陵江の2本の河が合流する地点を見ることです。
今回は天候の都合で、2本の河水の境目がそんなに綺麗に見えませんでした。
ただし、向こう側の「朝天門」埠頭界隈の重慶市が昔からの町並みと近代都市の組合せが綺麗でした。

重慶に関するお問い合わせ

10月 21 2014

重慶長江索道(ケーブルカー)

こんにちは!チャイナエイトです。

ケーブルカー

山城の重慶市も素敵な夜景があります。
夜景の見所は、長江を渡るケーブルカーからです。

長江夜景

現地人は交通カードを使えば、片道2元だそうですが、よその者は片道10元で往復20元でした。

長江夜景

このケーブルカーの乗場に辿り着くまで少し大変ですが、山城の重慶では、道が狭くて、ケーブルカーの乗場が山の上にもあって、大変分かりにくかったです。しかし、乗ってから興奮です。

長江夜景

往復で乗りましたが、スピーディーのため、写真が忙しかったです。
南岸区の近代ビルが圧巻です。

ケーブルカー

ケーブルカーが住宅の間に通過しましたが、その瞬間の陰を撮りました。ほほ~

重慶に関するお問い合わせ

1 / 212