1月 27 2015

臘八節に玉仏寺で「臘八粥」を食べた

こんにちは!チャイナエイトです。

臘八節

今日は旧暦の十二月八日です。
中国の仏教祝日「臘八節」です。
上海の仏教寺院「玉仏寺」に行きました。遠くからすでに交通規制がかかっています。

臘八節

なぜかというと、無料の特製粥「臘八粥」が布施されます。
中国仏教の伝承によると、この日にお釈迦様が悟りに至って、成仏できた記念日です。

臘八節

すでに朝から長い列ができました。

臘八節

人の集まる場所に、警備が高まります。やはり、油断で悲惨な経験を経験したばかりですね。

臘八節

無料の布施なので、きちんと秩序を守らなければなりません。

通行止め

玉仏寺前の道路も通行止めになっています。

臘八粥

「臘八粥」といえば、八種類の穀物(小豆、緑豆、豌豆、粟、もち米、トウモロコシ、高粱、小麦など)の入った五目粥です。上海では、塩味と甘味があります。

臘八粥

無料布施以外、有料販売もあります。去年は5元のものの、今年は15元でした。

玉佛寺に関するお問い合わせ

1月 19 2015

自撮り棒

こんにちは!チャイナエイトです。
観光ガイドは美しい風景をお客様に紹介する時、時々お客様にカメラが渡され、写真を撮って上げる使命が付与されます。

自撮り棒

そのため、各種のカメラや携帯の撮影機能を捻る機会があり、写真を撮る腕も上手くなります。写真を撮ることは、観光ガイドの見つけないといけない技になっているようです。

自撮り棒

ところで、いつの間にか、自撮り棒が流行ってきました。
この便利なツールにより、写真を撮ることを他人に頼まなくてもよいことになります。
これで、どんどんガイドとしては、写真を撮ってあげる機会が少なくなります。

自撮り棒

たしかに、この便利なツールは個人旅行の皆さんに対しては福音です。
特に海外旅行に、言葉に不自由な観光客は大変便利になりました。
ところで、時代と科学の進歩に伴い、旅行先の人々との簡単な交流でも省略できるようになる人情の薄さは一つ残念でなりません。本来、一つの町へ行くと、現地の人々との交流が旅の楽しさの一つでした。

もちろん、この頃、上海の外灘地区や豫園地区で多発された「お茶詐欺」も、最初から「写真を撮ってくれませんか」のお願いからスタートして、最後に観光客を高額な茶館で消費させる詐欺事件の予防には、よい手段の一つかもしれません。

しかし、旅行って、やはり見るだけでは終わりませんので、このような便利なツールが出来上がっても、やはり人と人の交流が期待されますね。

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