7月 29 2015

中国一のお金持ち村-華西村

こんにちは!チャイナエイトです。

天下第一村」という中国一のお金持ち村華西村に行ってきました。この村どこですか。江蘇省無錫市江陰市華士鎮に位置します。1961年、村が建設された当時は、1人あたりの年平均所得はわずか53元であったが、今では日本の物価に換算すると平均年収が、約1億6500万円です!

華西村

「天下第一村」という大きな文字が掲げられた門を通して、華西村に入りました。赤い屋根の全く同じ形状の一戸建て住宅が、等間隔に整然と並びこれが華西村発展の象徴となります。高級車もありますね!また、見た目は九重の塔です。上にあがりましょう!

華西村

道路は鳳凰と竜の形にします。

華西竜希国際大飯店

華西金塔から華西竜希国際大飯店を見えました。標高74階建ての「中国高さ8番目の超高層ビル」です。建設費の大半は、村民約200人がひとり当たり1000万元(約1億2000万円)を出資します。巨大ショッピングエリアのほか、空中庭園や空中プール、水族館と全館テーマパークのようなこのホテル。

華西村

ホテルから華西村全体が見えます。五つ星東屋があります。その中は天下第一の鐘がありますよ!

金牛

客室階はエリアごとにテーマが設定され、「金」をテーマにした60階には純金1トン(約42億円)の牛の像まで鎮座します。中国五行の金を代表します。

銀牛

銀牛は48階の銀滙所にあります。五行の木を代表します。後ろの絵は木を書きます。

銅牛

銅牛は36階の水滙所にあります。五行の水を代表します。36階に歩いて、すずしい!

鉄牛

鉄牛は24階の火滙所にあります。五行の火を代表します。

すごい!こういうの竜は初めて見ますよね!

錫牛

錫牛は12階の火滙所にあります。五行の土を代表します。牛は華西村にとって重要な位置を占めることが分かります。なぜなのか?村が創設された1961年が丑年だったから、牛を象徴としているのだそうだ。また、中国では、牛は忍耐力、積極性の象徴であり、それはまさに華西村が発展する過程で、最も必要なものだったのである。

華西

華西村に建造された縮小バージョンの「天安門」、「万里の長城」、「ワイトハウス」、「凱旋門」などを見学できまよ!一日世界観光できますよね!(笑)

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7月 20 2015

世界遺産ー滄浪亭

こんにちは!チャイナエイトです。
蘇州にアテンドしてきました。世界遺産のひとつ、蘇州の園林の中で最も古い庭園「滄浪亭」へ行って着ました。宋の時代の庭です。

滄浪亭

疎水に臨んで築造し、屈源の詩<楚辞・漁夫>の「滄浪の水」という魚歌から滄浪亭と 名づけたといわれる。

回廊

小さい庭ですが、滄浪亭の回廊をかざる漏窓、門窓も多彩かつ秀逸で見逃せない。

漏窓

全園にて漏窓は108式があります。模様は全部違います。

漏窓

見る角度によっても景観が変わるので、探検気分を味わうことができます。

出入口

窓だけでなく、廻廊と外との出入口の切り取り方も、時に大胆だ。これは花瓶か、魚なのか…?

竹も20種類があります。小さいの庭ですが、見るの値がありますね!

廊下

出口の近くに茶室もあります。小さいので、ここは留園や拙政園より観光客も少ないですが、お茶を飲みながら、美しい庭が静かに鑑賞していいじゃないですか。
ぜひ、滄浪亭に行って、鑑賞してくださいよ。

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