6月 12 2019

ハローキティ上海タイムズ 探訪記(4)

ハローキティ上海タイムズの7階から8階へ上がります。8階は「1930年代の上海」と言われます。
1930年代は上海の最も華やかな「租界地時代」とも言われます。西欧各国の人々と文化が上海に入り、上海が遠東最大の国際都市になりました。社交ダンスホールはその時代の一つのシンボルですね。

1930年代上海で一番有名なダンスホールは百楽門(パラモンド)と言います。

(1930年代の上海ダンスホール・映画写真)

ダンスホールの次は、1930年代の美容院です。

キティ要素充実の美容院では、スクリーンのように見える鏡は、実際に近づくと、自分の顔が映り、髪型を変えてくれますよ。

マカロン、パウダーがパーマをかけている最中ですね。

1930年代の美容院はみんなそうなんでしたね。パーマをかけるには、時間がかかって、ロッドをつけっぱなしですね。

パーマができるまで待っていますね。

美容院の隣は洋服店です。

プリンがテーラーに変身していますね。
キティちゃんに綺麗なチャイナドレスを作ってあげてね。
ベーグルが針を持ってくれていますね。

次は郵便局です。ピアノちゃんは誰に手紙を送ろうしていますか。

実はここは本当に絵葉書を買うことができますよ。お値段をメロディに聞きましょう。また、パスポート(別途有料)を持っている場合は、郵便物配送のゲームに参加することができます。

映画の撮影現場です。中国初めての映画は上海で撮影しました。主役はやはりキティちゃんが決まっていますね。

監督はバッドばつ丸です。
シナモンが…アシストですか。

パンダバとグッドはな丸は照明担当です。
バッドツインズは録音担当です。
いい映画を作れるよう、頼むね。

パパは時計屋をやっていますか。

キティ眼鏡店です。

店主はお爺ちゃんです。ここで、本当に視力検査のゲームができますよ。(パスポート要)

1930年代上海市民の足、路面電車です。チンチン電車とも言いますね。

(上海映画パークにある複製品写真)

中医クリニックです。Dr.けろっぴの診療所です。

チャイナドレスを着ているキティちゃんがお茶館に座っています。

ビッグリボンバンクです。昔上海の銀行ですね。

「當」と書いているは、昔の金融機関の質屋です。
バッドばつ丸とグッドはな丸のどっちがお金に困ったのでしょうか。

ドリンクバーです。
プリンとマカロンはさすが仲間ですね。

バッドばつ丸はメロディに特技を演じています。

8階は一番奥に「老舗商店」がありますが、サンリオのギフトショップです。

ケロケロけろっぴのバンドです。老上海の租界地時代に西洋音楽の演奏も上海で盛んでしたね。
パスポートお持ちの方は、舞台に上がってゲームに参加することができます。

シナモンのグリーティングです。お時間表を確認すれば、いろいろ楽しめます。

このような看板の時間をよく覚えて行動しましょう。
お時間決まりのある場所は、間違いありませんので、ぜひ時間に合わせて行きましょう。

最後になりますが、チャイナエイトが6階に戻って、79元のピカピカ色絵をやってもらいました。

チャイナエイトが選んだのはシナモンです。
79元で3日間持って行きましたよ。

最後ですが、出口前にこのような大きな映像ショーを楽しめました。「ファンタジー時空の城」の動画を楽しみください。

Youtube動画:https://youtu.be/26LGc1F_N0E

出口を出てから、またハローキティレストランと売店も楽しめました。

以上で、ハローキティ上海タイムズをお伝えしました。

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