3月 28 2016

安昌古鎮

安昌古鎮

安昌古鎮

こんにちは。チャイナエイトです。中国浙江省にある水郷古鎮・安昌古鎮に来ました。

安昌古鎮

安昌古鎮

場所は紹興市に所属していますが、杭州市と紹興市の間にあります。杭州から車で1時間の距離で、紹興市内から40分の適切な距離です。

安昌古鎮

安昌古鎮

町は北宋時代から始まったとのことで、まだそんなに観光化されておらず、静かな環境で楽しめる素朴な町です。

安昌古鎮

安昌古鎮

春に来ましたが、なかなか気分が最高です。

安昌古鎮

安昌古鎮

何よりもよかったのは、たくさんの人出がなく、高額な入場料がなく、普通の気分で生活を味わえることです。

安昌古鎮

安昌古鎮

若干は有料の見学スポットもありますが、入らなくてもよいです。町の姿と町の人々の姿を楽しむことができます。

安昌古鎮

安昌古鎮

浙江省にあるたくさんの水郷と同じく、石橋と水路がたくさんあります。

安昌古鎮

安昌古鎮

伝統作業をやっている職人や、昔からの生活場面が見えます。

安昌古鎮

安昌古鎮

安い民宿もありますが、時間があれば、のんびり暮らすことができます。

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3月 24 2016

そして、西塘へ行って来ました

西塘

西塘

水郷の西塘への日帰りツアーにアテンドして来ました。

 

運河沿いから、春らしい水郷の風景写真を取れました。

西塘にも春が来ましたね。

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3月 17 2016

上海は桜開花しました

昼休みに会社の近くで散歩しました。なんとビルの下の公園では、桜模様でした。

上海は桜開花

上海は桜開花

綺麗な桜は春の宣言をしています。いや、快適な気温と旅のシーズン到来しましたね。

上海は桜開花

上海は桜開花

桜を見るには、日本ではなくてもよいですね。

3月 07 2016

上海の人口が減った

「解放日報」3月7日記事です。

上海の人口は40年ぶり、初めて減った。

上海の地下鉄駅

上海の地下鉄駅

2015年末の人口が2415.27万人と統計された。2014年末より10.41万人が少なかったことが分かった。

それは、40年ぶりとのこと。

都会に集中して来る人口Uターンが始まったことが分かった。

原因と言えば、大都会の就職難、物価の高さ、社会交流の困難などが挙げられます。また、中小都市の発展も、要因の一つみたいです。

大都会だけに集中し過ぎないようになったことも、一つよい現象かもしれません。

 

2月 17 2016

昼の豫園に行って来ました。

豫園

豫園

春節休みはひとまず明けました。
ところで、伝統文化でいう正月は旧暦の一月十五日まで続きます。
上海の豫園は、まだお正月気分です。

九曲橋in豫園

九曲橋in豫園

旧暦の1月15日は伝統祝日の「元宵節」です。正月に近いので、正月の祝い方とほぼ同じです。その中、ランタン祭りは定番です。

ランタン祭り

ランタン祭り

豫園の中心エリア「九曲橋」です。
夜は絶対きれいですね。

豫園

豫園

ランタン人形で演じている伝統祝日の祝う画面です。
夜に、まさかここは有料入場になります。

豫園

豫園

実は上海ランタン祭りは数年前の外灘カウントダウンの惨事を経て、数年に渡って中止していました。今年はやっと復活しました。教訓もあるので、恐らく保安体制は万全でしょう。

昔の映画

昔の映画

昔の娯楽道具です。

ランタン祭り

ランタン祭り

小説や伝説に出ていた人物のランタンです。

トルコアイス

トルコアイス

それからトルコからのアイス屋は大人気です。

豫園

豫園

行ってみるべきです。お祭り残りわずかですが、上海にいる方、お早めに行こうよ。