9月 26 2010

アモイシェラトンホテル

こんにちはチャイナエイトです。

今日はアモイ市のシェラトンホテルをご紹介します。

シェラトンアモイホテル

シェラトンアモイホテル

撮影日:2010年8月

撮影場所:福建省厦門市シェラトンアモイホテル

シェラトンアモイホテルはアモイ島のほぼ中央に位置し、空港から約10分、繁華街へも約10分。

ビジネス街の一角にあります。

スターウッドグループの代表格のシェラトンブランドはアモイのシェラトンでも健在。

豪華な客室と品質の高いサービスが自慢のホテルです。

金色の概観

金色の概観

一面金色の概観。タクシーで金色のホテルと伝えればここに着くほど

厦門市では有名。

おしゃれな客室

おしゃれな客室

シェラトンアモイの客室はとってもおしゃれ。

しかも高級感があってビジネス、カップル、ファミリーとどのスタイルにも合います。

ティーセット

ティーセット

客室設備はとても充実。

スターウッドグループの品質の高いものが用意されています。

ミニバー

ミニバー

ミニバーには日本人客用のアサヒビールが置いてありました。

ツインベッド

ツインベッド

客室の広さとベッドの大きさはアモイ市のホテルでも最大級。

一番ランクの低い部屋でも40㎡あります。

セイフティーボックスに電源

セイフティーボックスに電源

セイフティーボックスにコンセントがついています。

携帯電話やノートパソコンなども充電しながら保管できます。

広々クローゼット

広々クローゼット

クローゼットも広々して使いやすい。

バスルーム

バスルーム

やわらかいライトが心地よいバスルーム。

アメニティーグッズ

アメニティーグッズ

アメニティも充実。

バスタブ

バスタブ

バスタブは少々小さめ。

でもシャワーと一緒になっているのは日本人にとってはうれしい。

キングサイズベッド

キングサイズベッド

ダブルの部屋は2.0m×2.0mのキングサイズ。

落ち着く明かり

落ち着く明かり

暖かい照明と広々とした客室が特徴。

朝食

朝食

朝食のレストランは2階。エントランスの上に位置して開放的。

バイキングスタイル

バイキングスタイル

朝食はバイキングスタイル。

和食も

和食も

巻き寿司やお味噌汁も。

無料インターネットブース

無料インターネットブース

客室のインターネットは有料ですが、

1階に無料で使えるパソコンが4台設置されています。

シェラトンホテルはアモイ市の中では料金の高いホテルになりますが、

それでも1泊11,000円程度、1人5,500円で宿泊できます。

やっぱり中国は安いですね~。

贅沢をするなら円高の今がチャンスです。

シェラトンアモイホテルのお問い合わせ

シェラトンアモイホテルの料金

9月 26 2010

厦門悦華酒店

こんにちはチャイナエイトです。

今日は厦門市の五つ星ホテル厦門悦華酒店をご紹介します。

厦門悦華酒店

厦門悦華酒店

撮影時期:2010年8月

撮影場所:厦門島厦門悦華ホテル

厦門悦華酒店はアモイ島の繁華街から少し離れた静かな場所にあります。

空港からは車で約15分。コロンス島の埠頭へは約10分。

英語読みでマンダリンホテルと呼ばれることもあります。

このホテルはアモイ市が経済特区になった当初に、本格的な外国人の受け入れホテルとして、

政府の指導の下に作られたホテルらしく、非常に豪華なホテルです。

豪華というより、完全な民営のホテルではやっていけないような、無駄が多いホテルです。

しかし料金はそれほど高くないので、低料金で政府高官が利用するような高級感が味わえるのが魅力です。

主楼の客室

主楼の客室

この客室は主楼のスタンダードルーム。

とにかくこのホテルは広く、敷地内に客室を持つ建物が幾つも点在しています。

主に日本の旅行客が使うのが主楼と天豊楼の客室だそうです。

客室設備

客室設備

客室の設備に関してはまったく問題のない5つ星ホテルの設備です。

シャワー

シャワー

バスルームは改装したてでとても綺麗です。

バスタブ

バスタブ

バスタブももちろん付いています。

電動自動車

電動自動車

 それでは、もう一つの客室天豊楼へ移動します。

ホテルの敷地は広いので電動自動車で移動します。

天豊楼

天豊楼

こちらが天豊楼。建物は若干古め。

客室

客室

客室は主楼より若干広めですが、家具は若干古いです。

バスルーム

バスルーム

バスルームは断然主楼の方が綺麗です。

日本料理の大阪亭

日本料理の大阪亭

昨日ご紹介した大阪亭はこの建物にあります。

ジム

ジム

ジムは無料で、天豊楼からアクセスできます。

室内プール

室内プール

年中使える室内プールも無料です。

温水やジャグジーなどもあります。

この辺はかなりリッチです。

通路

通路

朝食は各建物にて食べられますが、種類や量は主楼が一番良く、

天豊楼に宿泊した場合も主楼のレストランを利用できます。

天豊楼から主楼へは歩いて10分弱。通路も完備しています。

バイキングレストラン

バイキングレストラン

朝食はバイキングスタイル。外国人向けのホテルだけあって洋食は豊富。

公園

公園

このホテルの一番すごいところは敷地内に巨大な公園があること。

フラワーロードやランニングコースなどもあって、

朝夕の散歩にはぴったり。

お花

お花

池

料金を確認してびっくり!

このホテル一部屋8000円程度です。一人4000円!

この規模でこの料金はかなり安いのではないでしょうか。

繁華街へのアクセスは少々不便ですが、アモイ滞在の有力候補間違いなしです。

厦門悦華酒店(アモイマンダリンホテル)へのお問い合わせ

厦門悦華酒店(アモイマンダリンホテル)の詳細

9月 23 2010

アモイの日本料理店といったら「大阪亭」

こんにちはチャイナエイトです。

今日はアモイに住む日本人の憩いの場所、日本料理レストラン「大阪亭」をご紹介します。

大阪亭

大阪亭

撮影日:2010年8月

撮影場所:福建省アモイ市 悦華酒店

アモイに住む人なら知らない人はいないと言う日本人経営の日本料理店「大阪亭」。

アットホームな純和風の店内では、家庭料理から鍋料理まで豊富な料理を頂けます。

レストランはアモイ市の悦華ホテル内にあり、宿泊客以外のお客様でももちろんOK。

豊富なお酒

豊富なお酒

中国ではなかなか見かけない日本人好みのお酒も多数取り揃えてあります。

皆さんボトルでキープしているようです。

落ち着く店内

落ち着く店内

落ち着ける雰囲気の店内。店内は少々小さめ。

中央のテレビではNHKワールドが放送されています。 

団体のお客様は隣の宴会スペースも利用可能。

食器も純和風

食器も純和風

 食器も純和風。普段気にしないお通しも中国で食べるとなぜか新鮮。

マスターまずは生で!

鉄板焼き

鉄板焼き

焼き物は目の前で作ってくれます。

ベーコンのアスパラ巻き、う~ん、おいしそう~

カツ丼

カツ丼

中華料理の円卓だと、ずっとおなかいっぱいになったかどうか分からない日々が続いたので、

とにかくお腹いっぱい食べたいと言うことで、カツ丼を頼みました。

サクサク、ジューシーでとってもおいしい♪

つけ麺

つけ麺

大阪亭の一番人気メニューがこのつけ麺だそうです。

しこしこ麺にかつおだしのスープ。

小さく刻んだチャーシューが香ばしくほんのりあまい。

人気なのも納得の味です。

日本の味

日本の味

海外旅行に行くと、どうしても食習慣が異なり、体調を壊すことも多いと思いますが、

そんなときは無理して食べずに1食抜いて、なれた日本の料理を頂くと回復します。

アモイで日本食が恋しくなったら大阪亭まで!

気さくな店長から旅の情報もゲットできるかも!

9月 22 2010

アモイナイトクルーズ

こんにちはチャイナエイトです。

今日はアモイのナイトクルーズをご紹介します。

アモイナイトクルーズ

アモイナイトクルーズ

撮影日;2010年8月

撮影場所:福建省厦門市厦門埠頭

厦門で最も有名なナイトクルーズは「鷺江夜遊」というナイトクルーズ。

アモイ島とコロンス島の間を海滄大橋まで遊覧します。

出発は夜7時30分と8時。両方とも同じ船で、7時30分発は30分遊覧した後、

いったん港に戻って8時にお客様を搭乗させます。

船乗り場

船乗り場

ナイトクルーズ用の船乗り場はライトアップされているのですぐ分かります。

クルーズ船

クルーズ船

やや豪華な船。3階建てです。

1階部分

1階部分

1階部分です。船内はとても綺麗で、クーラーも利いてます。

トイレも完備。

2階

2階

2階は風通しの良いオープンデッキ。

1階、2階の椅子は早いもの勝ちなので、早めに搭乗していい場所をゲットしましょう。

3階はお茶付きの有料スペースです。

ギター演奏

ギター演奏

2階ではギター演奏、

歌

1階では歌。

いやいや要らないから・・・

20分くらいで終わってくれます。

アモイ市の夜景

アモイ市の夜景

アモイ市の夜景を横目にアモイのシンボル海滄大橋へ向かいます。

華僑大橋

華僑大橋

海滄大橋は1991年に完成した全長6600mのつり橋。

アモイ島と本土を結ぶ重要な橋です。

華僑大橋

華僑大橋

さすがアモイのシンボル海滄大橋。ライトアップもかなり派手目。

しかも橋の裏側がやけに綺麗。

港

海滄大橋を抜けると港が見えてきます。

コンテナを吊り上げる大型のクレーンが迫力満点。

海滄大橋より見ごたえあるかも。

貨物船

貨物船

ここまで来るといったん船が止まり、1階で人形劇が始まります。

言葉のない、動作だけでストーリーを表現する本格的な人形劇。

結構見ごたえがありましたが、人形を操っている人の頭がちらちら見えるのが残念。。。

人形劇

人形劇

約20分の人形劇が終わると、クイズのイベントが始まります。

ここで出されるクイズはある程度決まっていて、

ガイドさんはほとんど把握しています。

中には質問を言う前から手を上げている人も。

ちなみによくあるクイズは、

・コロンス島で一番高い場所は?

・コロンス島で一番高い場所の標高は?

・海滄大橋の全長は何メートル?

答えはガイドさんに聞いて是非参加してください。クイズに正解すると記念品がもらえます。

クイズ大会が終わるともうすぐ到着です。

アモイの夜景

アモイの夜景

帰りは船のスピードが遅く、揺れが少なく、エンジン音も静かなので、じっくり夜景を楽しめます。

【席取りのアドバイス】

夜景を見るにはさえぎる物の無い2階がベストですが、約90分ずっと海風にあたることになり、

かなりべたべた感が残ります。1階は空調も聞いているし、人も少ない。

夜景を楽しみたい方は2階へ、ゆっくりしたい方は1階へ。

前半は進行方向に向かって右手にアモイの夜景が、後半は左手に。

後半の方がゆっくり進むので、左側の席がお勧め。

団体ツアー客と一緒にならなければ席には余裕があります。

アモイナイトクルーズへはこちらから

アモイナイトクルーズに関するお問い合わせ

9月 21 2010

中山路

こんにちはチャイナエイトです。

今日は厦門(アモイ)の中山路をご紹介します。

中山路

中山路

撮影日:2010年8月

撮影場所:厦門市中山路

アモイ市最大の歩行者天国として有名な中山路。しばしばツアーの日程にも登場する

アモイでは有名なストリート。コロンス島へのフェリー乗り場の目の前から、

約500mに亘って様々な店が並んでいます。

出店

出店

この通りはとにかく賑やか。

様々な出店が並び、呼び込み合戦も過熱しお祭り騒ぎ。

なぞの物体

なぞの物体

茶器

茶器

掘り出し物のありそうなお店もありますが、

なれない環境でゆっくり見れない。。。

慌てず、周りを見渡して深呼吸してから進みます。

粘土細工

粘土細工

これは、中国の観光地でよく見かけますね。

おでん?

おでん?

見慣れたものがあったので勇気を出して買ってみました。

基本練り物

基本練り物

基本的に練り物中心で、味がしっかり付いています。

思ったよりいけます。

味がしっかりしているので1本で十分。

焼仙草

焼仙草

台湾生まれの焼仙草はアモイでも人気。

中山路にある八婆婆はアモイでは焼仙草の超有名店。

仙草ゼリー

仙草ゼリー

豆類にピーナッツ漢方風味のゼリーがほんのり甘い汁に漬けてあり

食べやすく栄養満点。

ここでアモイに来たら是非食べて頂きたいアモイ名物の「小吃」をご紹介します。 

まずは、海蠣煎。

海蠣煎

海蠣煎

牡蠣と、ネギ、卵を炒めて、でんぷんでとろみを付けた一品。

ネギの風味と牡蠣がグッド。ゼリー状のでんぷんも面白い。

薄餅

薄餅

アモイ人の家庭料理、薄餅。

千切りのキャベツやにんじんと鶏肉を炒めて、薄い皮で巻いた料理。

どこの家庭でも作られる一般的な料理だそうです。

野菜のしゃきしゃきと皮のもっちりがグッド。

アモイビーフン

アモイビーフン

日本の焼きそばの味に非常に近いビーフン。

どの辺がアモイ風なのかいまいち分からなかったがおいしいのでグッド。

豆乳プリン

豆乳プリン

凝縮した豆乳に砂糖を加えてデザートとして食べます。

素朴な豆乳の風味が癖になります。

これが一番おいしかったかな。

一人でぶらぶらしても単なる商店街で終わってしまいますが、

ガイドさんに案内してもらいながら回ると、不思議と観光スポットになります。

夜はネオンが綺麗だそうです。

より身近にアモイを感じられる場所でした。

厦門中山路に関するお問い合わせ