体験レポ:黄浦江ナイトクルーズツアー基本情報|プリントアウト
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体験レポ:黄浦江ナイトクルーズツアー
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(5票) 更新日:2013年01月18日

 こんにちは。チャイナエイトです。  上海観光の目玉といえば、やっぱり黄浦江のナイトクルーズは外せません! ということで、上海ナイトクルーズ(送迎付き)ツアーに参加してきました。


 当日は19時にガイドさんがホテルに迎えに来てくれました。専用車で、ホテルからクルーズの乗り場へ移動します。今回の宿泊ホテルは浦東空港から近い分、ナイトクルーズの乗り場まではかなり距離がありますが、車で連れていってくれるので楽ですし、安心ですね。





 到着した乗り場は川の西側、外灘よりだいぶ北寄りの秦皇島路埠頭。

 当初予定の埠頭と違うので聞いてみたら、2012年の年末から急に変更になったとのこと。当初予定の埠頭は外灘の南側ですからだいぶ離れています。こういう急な変更も個人だったらきっと大変ですが、ツアーなのでガイドさんに全部お任せ。



 切符を受け取り、荷物検査を通って、いよいよ船に乗り込みます。船はライトアップされていて、なかなか綺麗です。時刻はだいたい19時半、出航です!



 



 船は3階建てですが、まずは誰もが3階のデッキへ上ります。360度遮るもののない絶好の眺めです。



 中国人の観光客も大勢いて、みんな一方向に集まっていましたが、デッキは結構広いので、ゆっくり記念写真を撮るにも十分なスペースがあります。





 船は岸に沿って北から南へ、外灘に沿って立ち並ぶ租界時代の西洋建築は、どれもライトアップされて独特の雰囲気の美しさです。



 ガイドさんが、一緒に乗船して一つ一つの建築物の由来などを説明してくました。



 租界時代の由緒ある建物に混じって、王冠型の新しいホテルも見えます。





 船は外灘の南まで来たところで、Uターンして北へ向かいます。今度は浦東の超現代的なビル群が、目の前に迫ってきます。



 東方明珠が、赤や紫にと刻々と色を変えながら、浦東を代表するかのように、空に向かってそびえています。

このタワーの形が何ともSF的、近未来的ですね。



 川の東と西で、こんなにも雰囲気の違う夜景が展開していて、しかもどちらも甲乙つけがたく美しい。

 しばし、見とれてしまいました。





 気がつくと、あんなにたくさんいた中国人観光客は、ほとんどいなくなっていました。寒いので、みんなデッキから1階、2階へと降りていったようです。ちょっと降りてみましょう。



 



 船内の1階と2階にはフロアの中心や窓際に椅子があって、寒さや天候を気にせずに、窓から夜景を楽しむことができます。結構みんなくつろいで賑わっていました。



 2階の階段を上がったところには売店もあって、飲み物や軽食なども売っています。1階にはトイレもあったので、万一の時も安心ですね。



 



 船はゆっくりと浦東の夜景を右に見ながら北上し、元の埠頭へ戻りました。到着が20時半。約1時間のクルーズです。夜景に見とれていたら、あっという間でした。



 船を降りた後も、またガイドさんが運転手付きの車でホテルまで送ってくれました。クルーズは夜なので、個人で移動すると何かと心配ですし、出航の場所、時間、あるいは切符の買い方など注意することがたくさんあります。ツアーだと、そういった細かいことに心を煩わせることなく、夜景を楽しめるのがいいところです。



 上海黄浦江のナイトクルーズ、川の両側の対象的で美しい夜景は、世界のどこにもない独特の眺めです。



 上海に来たら、必見です! 



 



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