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春節に蘭州市街地への散策
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(18票) 更新日:2019年05月24日

今年の2月10日は中国の正月です。みんなご存知通り、中国では旧暦の正月でお祝いすることが大切にします。春節に市街地は縁日のイベントを行っています。

あけましておめでとうございます~~~!!!



チャイナエイトです。



今日は中国の正月、春節になります。中国の各地は地域より、それぞれの縁日イベントを春節に行っております。蘭州市はどんなイベントをお行うでしょうか???



撮影日:2013年2月10日



撮影場所:甘粛省蘭州市 張掖路歩行街にある蘭州市城皇廟



 



 春節の由来はいろいろな伝説があります。大昔「年」と言う獣がいって、この年獣は毎年旧暦の12月30日の夜に村の人を食べるため、姿を現します。この獣を追い払うため、獣は村に来られるうちに、人々は赤い服を着て、松明を点し、爆竹を鳴らして獣を袋叩きにしました。驚かれた獣は命を保つため、逃げ出しまして、人々は大喜びしたと言う物語がよく伝えられています。



 



 春節の旧暦1月1日は「初一」と言います。初一から初四までは年始周り「拝年」をするベストタイミングです。親戚、親友と隣人の家を訪問し、賀辞を述べます。子供たちに「紅包」を渡します。正月には「破」、「苦」、「空」、「割」、「砕」、「終」、「絶」、「亡」、「失」などの縁起が悪い言葉を話してはいけません。



 



 ~~~~新年にご挨拶の言葉もいろいろがあります。~~~~



 「恭喜發財」 財産がたまるように恭しく喜びましょう



 「萬事如意」、「五福臨門」、「新春大吉」、「財源廣進」、「金玉満堂」 財を成し豊かになることから家族の 幸せと、願い事がかなうように



 「万事如意」 全てうまくいきますように



 



 初一に姨母の家へ年始周りを参ります。中国の北部は来訪する客を持て成すには豊富な昼食を用意します。南部は夕食です。春節なので、蘭州市街地には縁日を行うことが姨母から教えてくれました。故郷は蘭州ですけど、何年間ぶり帰りませんので、故郷のこともあまり知らないようになりました。姨母は「有名な軽食とか、人気のある物と場所とか」午後に連れて行くと約束をします。蘭州のことを心に深く刻まれるように、昼食後、姨母のお供をして蘭州市街地へ楽しみに出かけます!!!



 





城皇廟へ行く途中、美食のある何箇所を立ち寄ります。これは人気のあるデザートの店「杜記甜食」といいます。人気程度は蘭州ラーメンにも負けられません。アドレスは大衆巷72号にある。



 





写真通りにたくさんの人は席がないのに、立ったままでも待ちます。



 





これは「灰豆」と言うデザートです。味は少し甘い、一つが3元です。



 





これも人気のあるデザート「甜胚」といいます。味は南部の「甜酒」みたいに甘くて酒の味もあります。一つは3元です。



 





「杜記甜食」の隣にある「平涼灌汤羊肉泡馍」の店もすごく人気があります。羊肉泡馍は西安の名物ですが、蘭州人も好まれています。羊肉泡馍とは???



 





春節なので、来られる人が平日より少ないです。



 





ありました!ありました!これは「泡馍」です。「馍」の漢字は餅のような感じの食べ物を現します。



 





コックさんは羊肉のスープをトッピングしています。



 





これはできた羊肉のスープです。なかみは羊肉、生姜やビーフンみたい物があります。



 





羊肉のスープは一つで20元、馍と大蒜は食べ放題です。馍はスープにしみこんで食べます。馍を細かくちぎって入れて食べてもいいです。



 





これは焼き羊肉「シシカバブー」の店です。店の前に列に並ぶ人はたくさんいます。



 





シシカバブーはこのイメージです。



 





これはできた焼き羊肉です。一つは2元です。



 





焼き羊肉の店の真正面に蘭州市城皇廟があります。市民はイベントに引き付けられて来られます。中には色々な商品を売っています。



 





玄関に古い札とコインを回収する人がいます。懐かしい札とコインですね。見たことがない札とコインもたくさんあります。



 





寒さに強いため、狐の皮で作られたマフラーです。贋物と思いますが、「これは本物の狐の皮」と商売さんは教えてくれまして、吃驚しました。野生の狐を捕られるなら、法律違反でしょう?「飼ってる狐」と説明してくれました。品質より300−500元の皮があります。



 





これは中国語で「捏泥人」と言うものです「泥人形を作る」。「泥」とは小麦粉を指すことです。捏泥人は一つの伝統技芸である。



 





これは「吹糖人」と言うものです。柔らかに煮た飴を口で吹かれた動物人形です。



 





色彩は鮮やかなシルエットを売っています。



 





今日のポイントはここです!!!



これは城皇廟に設営された舞台です。舞台の上で、戯曲・秦腔を上演しています。秦腔「シンコウ」は中国に現存する最古の地方劇で、陝西省、甘粛省、青海省、寧夏回族自治区、新疆ウイグル族自治区などの西北地区で行われている最大最古の伝統劇です。内容はあまりわかりませんが……



 



姨母のお蔭様で、今回、今まで気づかなかった蘭州の新たな魅力に触れたことで、この街がますます好きになりました!縁日の散策、楽しかった~~~!



 



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