北宋王朝の都の開封を訪ねる(鄭開電車利用)基本情報|プリントアウト
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北宋王朝の都の開封を訪ねる(鄭開電車利用)
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(0件) 更新日:2015年01月13日

 開封市は河南省の東部にある中国六大古都の一つの町。北宋時代には中原の政治,経済,文化の中心になり、「東京」として世界的大都市となる。
 2014年12月28日により新規開通される鄭開電車にて鄭州市から片道最速28分で気軽に日帰りできる。

スケジュール

時間 交通 スケジュール内容
08:30 自動車
【お迎え】
担当ガイドは鄭州市内のホテルにお迎えに上がります。
鄭州東駅へ
09:52 電車

C2802電車で鄭州東駅から発

(参考便:C2802便 09:52鄭州東駅発 10:20宋城路駅着)

10:20 電車

開封宋城路駅到着、タクシーにて龍亭へ移動

10:30 自動車

北宋皇居の遺跡【龍亭】見学(60分)

北宋、金の皇居と明代の周王府の遺跡の龍亭は中国北方の宮殿の雄壮さと南方の園林の麗しさが兼ね備えられている。この公園には午門・玉帯橋・照壁・龍亭・北宋時代の宮殿拱門遺跡などがあり、北門や東門など清時代の万寿宮等の建築物が多く残されている。
11:30 自動車

地元レストランにて 小籠包などをご賞味ください。

13:00 自動車

北宋の塔【鉄塔】見学(40分)

北宋時代に建てられ、元は開宝寺という寺院の舎利塔であった。鉄塔は13階、この塔の煉瓦には飛天・麒麟・菩薩など50種余りの模様が彫られており、非常に美しく表情豊かで、宋時代の煉瓦彫刻の傑作と言われている。
14:00 自動車

【繁塔】見学

開封市の現存する最古の建物で、国家レベルの文化財として認定されている。
この塔には、煉瓦が貼り付けられており、それぞれの煉瓦には鮮明に仏像・釈迦牟尼・十二臂観音等が彫られている。塔内の各階の壁や登道には多くの素晴らしい石刻題記が埋め込まれており、《金剛般若波羅密教》を始め、宋の時代のお経が170枚保存されている。

14:45 自動車

北宋に祭水の記念廟【禹王台】など見学

明時代初期禹王様の治水の功績を称える為、この高台に禹王廟が建てられ、禹王台と呼ばれるようになった。

15:45 自動車

開封古城の中心地【鼓楼界隈】にて散策

開封市のシンボルで、明代の洪武12年(1379年)に建てられた中国最古の鼓楼とされています。2013年16月午前に開封鼓楼と周辺観光客に正式に開放されました。鼓楼の周りには多くの商店街が集まっています。

16:45 電車

C2813便電車で鄭州に戻り

(C2813便 17:50宋城路駅発 18:18鄭州東駅着)

18:18 電車

鄭州東駅に到着、ホテルへ

ホテルにて解散となります。

★★★ お疲れ様です。★★★

ツアー料金

基本情報

ツアー名 北宋王朝の都の開封を訪ねる(鄭開電車利用)
ツアーコード JPHNNOPT0049
催行日 原則とし毎日
最小催行人数 1名様
所要時間 約12時頃
食事条件 昼食1回
案内ガイド 現地にて日本語ガイドがご案内します。
お申し込み期限 3日前
お申し込み条件 特になし
キャンセル条件 【取消料の規定】
前日・・・50%
当日・・・100%

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